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目には見えない空気の扉!?
セブン‐イレブンのあの大きなアイスケース。商品も選びやすく、取りやすいとご好評をいただいています。ところで、扉がついていないのに、アイスが溶けないのはなぜでしょう。
実は、あのアイスケースの内側の上部には、片側に吹き出し口が、反対側には吸いこみ口があり、アイスの上を-26℃以下の冷たい空気が流れています。つまり、冷たいエアカーテンによって、アイスケースにふたをしている状態になり、中のアイスを冷たく保っているのです。 良質な乳原料やフルーツ果汁を使ったアイスは、純粋であるがゆえに、少しでも温度が高くなると溶けてしまい、再度凍らせてもそのおいしさは戻ってきません。 「おいしい商品を、最適な状態でお客様にお届けしたい」 セブン‐イレブンと設備メーカーさんがそんな思いを込めて作り上げたアイスケースが、アイスのおいしさを支えているのです。
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