VOICE
インタビュー
※職種についてはインタビュー時のものとなります
野村 久 野村 久 Hisashi Nomura
豊橋地区 OFC
周囲の方と協力しながら挑戦!

当社に入社する前は、大手飲食チェーンで店長職を中心に3年程度勤務しました。成長中の会社でしたので、半年程度で数店舗を統括する店長になり、さらにその後、新人店長をまとめるエリアマネージャーになりました。全店直営店でしたので運営から売上管理、さらにシフト不足時は現場業務など、ほぼ全てに自ら携わっておりました。仕事は充実していたのですが、結婚が自分に身近なこととなった時、今のライフワークを続けることができるだろうかと感じたのが転職のきっかけです。

セブン-イレブン・ジャパンは、オーナーさんとパートナーシップを持ち、指示や命令をするのではない対等な立場でのフランチャイズビジネスである点にまずは興味を持ち、さらに、当時であれば業界で初めて独自電子マネーとしてnanacoを導入したりと、常に新しいことを仕掛ける攻めの姿勢に大変魅力を感じたのが入社の決め手です。

今はオーナーさんと一緒に目標を立て、そこで働く従業員全員が経営に参加できる体制作りを通じて目標達成ができるよう店全体をサポートしています。今までのマネジメント経験も大変役立っておりますが、やはりお店は、一人の力では動きません。前職では自分自身が動くことで限界を感じていましたので、OFCとして周囲を巻き込みながら全員で挑戦することに一番やりがいを感じています。

江本 琴 江本 琴 Koto Emoto
副店長
家庭と仕事の両立も、可能な環境

前職では、美容関係の営業を約8年していました。お客様との関わりは楽しかったのですが、将来のビジョンを持つ事が出来なくなり、家庭との両立を考えて慣れた環境に留まるべきか、新しい世界に踏み出せるのか、悩んでいました。元々美味しいものが大好きで、いつか食品に関わる仕事が出来たらと、上の子の育休中にはフードコーディネーターの資格を取得していました。下の子の育休中に当社の求人を目にし、やってみたいという気持ちが大きくなって、転職を決めました。私にとってセブンイレブンは、食品を通して社会に貢献しているイメージが強かったのです。

現在は、副店長として店舗勤務をしています。コンビニの仕事は多岐に渡り忙しい面もありますが、やりがいがあり毎日の充実を感じます。困っているお客様のお役に立てた時や、商品へのお褒めの言葉を頂いた時はうれしいです。また、家庭と両立する為のシフト調整など、他の社員さんに理解と協力をもらって仕事が出来ているので、状況や心配事はすぐに関わるメンバーに報告・相談するようにしています。突発的な子供の病気などの際にも、看護休暇を取得できるので安心して働ける環境です。また、休みの日は、家族と過ごす時間を大切にしています。精一杯仕事に取り組む時間があるからこそ、帰宅して子ども達と過ごせる貴重な時間の幸せを、これまで以上に感じる事が出来ているように思います。

今後は、店長職へとステップアップし、オーナーさんに喜んで頂けるOFCになれるよう、さらに経験を積んでいきます。女性として、母親としての目線を活かし、大好きなセブンイレブンオリジナルの商品やサービスを通して、地域社会に貢献し沢山の人に喜んで頂きたいです。

安達 到 安達 到 Itaru Adachi
郡山地区 OFC
会社の「規模感」に圧倒

接客の道を極めたく、卒業後は地元のホテルに3年間務めました。ホテルでは接客マナーやコミュニケーション力をしっかり身に付けることができたのですが、次第に、接客業務だけではなくお客様ともっと深い関係を築きたいと思い始めたのが転職のきっかけです。セブン-イレブン・ジャパンでは、OFCがオーナーさんに対して「指示」「管理」をするのではなく「オーナーさんのビジョンを一緒に叶える仕事」であるという点に大変興味がわきました。

実際に入社してみて、まずは会社の「規模感」に圧倒されました。セブン-イレブンの店舗は現在約16,000店舗ありますが、システムや制度を変える際のスピード感は他では味わえません。決断がとても早い会社だと思います。

オーナーさんの一生を変える仕事

また経営者であるオーナーさんを支えるこの仕事は、時にはオーナーさんの生活を大きく変える可能性をも秘めています。責任が大きい分、店舗が売上・利益目標を達成した時は本当にやりがいを感じます。次のステップとしては、OFCをまとめるマネジメント職を通し、自分の視野をもっと広げ大きなフィールドでオーナーさんに貢献していきたい。セブン-イレブン・ジャパンには、それが可能な土台が整っているので。

木村 文明 木村 文明 Fumiaki Kimura
秩父地区 OFC
人間としての幅が広がる仕事

子供の頃からずっと水泳が好きで、専門学校卒業後にダイビングインストラクターに就職しました。お客様は会社員、学校の先生、医者など様々で年齢層も幅広く、皆さんから聞く経験談なども私にとって非常に刺激的でした。3年ほど経った時、ダイビング技術以外はまだまだ知らないことが多くあると思い、若いうちに自分の経験の幅を広めようと転職にチャレンジしました。

商業系の学校に通っていたということもあり、転職先にはまず小売業中心に選びました。いくつか話を聞く中で、セブン-イレブン・ジャパンのOFCは、オーナーさんの生活までも支える責任ある仕事であること、まだまだ経験の少ない自分でも本気でぶつかっていければ挑戦できるのではと確信し、入社を決めました。

この仕事は、経営者であるオーナーさんの目標を叶えるために、一緒に方法を考え仕組みや体制を作っていくという点が最大のやりがいだと思います。自分の人間としての幅が広がる仕事だと日々感じております。

飯塚 幸治 飯塚 幸治 Koji Iiduka
千葉北地区 OFC
相手のニーズをくみ取り、解決案を提案

転職前は高額の高度医療機器を病院へご案内する提案営業を行っていました。お客様は多忙なドクターですので、アポイント時間がたった数分ということも。短時間でお客様の課題や要望を掴み提案するスタイルの仕事であり、契約になった際は達成感も大きかったのです。反面、個人の営業力に影響される部分も多く、また納品後のフォローは別部門に移管されるなど長くお客様とお付き合い出来ない点にジレンマを感じ、転職を考えました。

転職先としては、エンドユーザーの反応を敏感に感じられる小売業界に絞って活動を行いました。業界研究も兼ねて様々な企業の説明会に参加する中で、セブン-イレブン・ジャパンのフランチャイズビジネスにとても興味を持ちました。個々のスキルに左右されないシステムがしっかりとあること、また一方的な営業ではなく、オーナーさんと一緒に売上・粗利アップを目指すというビジネスに共感したためです。

とはいえ入社後はやはり大変でした。小売の経験がなかったので、次の時期にどの商品が売れそうか?といったマーケティング的視点がなく、最初の店舗研修では先を見据えた商品発注等がうまくできませんでした。といっても、セブン-イレブン・ジャパンにはしっかりした研修制度もあるため、この期間での研修を通してしっかり身に付けることができました。この店舗経験がなければ、店舗運営の基本を理解することができなかったと思います。

今行っているOFCの仕事では、オーナーさんのそれぞれの悩みやご要望を聞き出し、そこに提案するという、以前の営業経験が活かせていると感じます。今後はさらにOFCとしての経験を磨き、今以上にオーナーさんのよきパートナーになれればと考えております。

内藤 広夢 内藤 広夢 Hiromu Naitou
渋谷地区 OFC
熱意を持って周囲に伝播させていくのが
OFCの仕事の醍醐味

大学卒業後は地元のドラッグストアに就職しました。小売業に興味があったのと、地域に密着した会社で働きたかったからです。入社後は店長補佐として、店舗運営の基本業務を行っていました。日々、多くの人とコミュニケーションを取れるこの仕事に対して、やりがいはありました。一方で勤務体制も不規則になり、将来のキャリアプランに不安を感じ、長期的に挑戦できる会社で働きたいと思い転職を考えました。

転職先は前職と同じ小売業界を考えていたのですが、大学時代にセブン-イレブンの店舗でアルバイトの経験があったこともあり、まず、選択肢の一つとして会社説明会に参加しました。そこで、OFCという仕事は「自分だけが動いて成果を残す」のではなく、相手の意識と行動を変える「人を巻き込む仕事」いう点に非常に共感し、入社を決意しました。

入社して最初は、実際に店舗でマネジメントを学びます。アルバイト経験もありましたし、小売業経験もあったので大丈夫だろうと思ったのですが、正直、この副店長・店長業務がとても苦労しました。前職では、広い店舗を数名で運営しているため個々の裁量で商品補充等を行うことが多かったのですが、セブン-イレブンの場合は限られた空間の中で従業員さんとコミュニケーションを取って店舗運営を行っていきます。店長としてシフト管理や売上管理も行っていたため最初の頃は気持ちに余裕もなく、一方的な指示出しをしてしまい、店舗の空気もよくなく結果として売上も思うように上がらない日々でした。

そんな自分が変わったきっかけは、ある販売促進キャンペーンでした。旗振り役を自分ではなく従業員の方にお願いし、私自身は支える側という立場に回りました。声掛けやミーティングなども功を奏しキャンペーンは大成功を収めました。さらにお店の雰囲気も変わり、売上もグンと伸びてきたのです。

OFCとして1年が経ちましたが、店舗を経営するオーナーさんの悩みは、店舗研修当時の私と一緒だとわかりました。当時の経験があるので、オーナーさんから相談を頂いた際にも説得力を持ってアドバイスをすることができます。こちらの考えを一方的に伝えるのではなくオーナーさんの目標等を共有した上で提案します。店長経験を通して、改めてコミュニケーション力、傾聴力を身に付けることができたと感じています。

また、オーナーさんも当時の私と同様に、従業員さんに任せることができず悩んでいることもあります。「何故、任せるのか」、「オーナーさんに対するメリット」などに時間をかけて話をしながら多くの人を巻き込み、熱意を持って周囲に伝播させていくのがOFCの仕事の醍醐味だと思います。今はもっと多くの経験を積み、早くOFCとして一人前になりたいと考えております。

石川 那知 石川 那知 Nachi Ishikawa
沼津地区 OFC
二人三脚で、同じ目標を持てる

もともと営業職に興味があり、当初は住宅メーカーや自動車メーカーなど、大きな商品をお客様に買っていただくような企業・職種を中心に就職活動をしていました。セブンイレブンにエントリーしたきっかけは、学生時代にCVSでアルバイトをしていたという軽い気持ちでした。就職活動前のイメージは、コンビニ=物を売るというものでしたが、説明会ではじめて「OFC」という職種を知り、「商品を売り込む」のではなく「経営をカウンセリングする」という仕事内容に惹かれました。大学時代の研究で大事にしていた、「問題点を分析し、改善の提案を行う」という点でもOFCの仕事と通じるものを感じて入社を決めました。

「オーナー様と同じ目標を持てること」が、この仕事の最大の魅力だと思います。一般の営業の仕事は、「売り込むこと」だったり「契約すること」がミッションになりますが、OFCはお店の経営をカウンセリングする立場なので、オーナー様と「利益・売上を上げる」という共通の目標を持てます。相手の夢や幸せの実現という点では、この職業は非常にやりがいのある仕事ですし、また責任の重い仕事だと思います。また男性のオーナー様や店長さんに「この商品は女性のお客様に売れそうですよ〜」と女性目線のカウンセリングをして喜んで頂ける事にも非常にやりがいを感じます。OFCは「相手のことを理解し、お店のことを想う」ことが大切で、経験も、性別も関係ないのだと日々実感しております。

まずは「利益と売上を上げられるOFC」になることが目標です。担当させて頂いているお店全店の目標を叶えられるOFCを目指します。まだ他部署に行きたいというビジョンはないですが、セブンイレブンは常に業界の先頭を走り、新しい挑戦をし続け世の中の常識を変えていく企業なので、どの部署もやりがいはあると思います。今後OFCという職種から変わったとしても、お店のことを想うという軸は変わらないので、色々な仕事を経験してみたいです。