BUSINESS

ライバルはただひとつ

セブン‐イレブン・ジャパンのライバルは誰でしょう?
同業コンビニ?食品メーカー?商社?銀行?IT?公共機関?いいえ。ちがいます。ライバルは「変化するお客様のニーズ」です。お客様が何を望んでいるのか。しっかり見つめる。常に変化に対応するために、開発し、その商品を販売するオーナーさんのバックアップをする、それがセブン‐イレブン・ジャパンの仕事です。その結果、小売という枠組みを超えた新しいフィールドができました。その一端を紹介しましょう。

セブンカフェ

飲料・食品の商品開発、プロデュース

今や出勤前にコーヒー目当ての人がレジの前で行列をつくる光景はすっかりおなじみとなりましたね。香り豊かで美味しいセブンカフェ。セブン‐イレブン・ジャパンがプロジェクトリーダーとなり、原料・製造・資材・機材などを提供するメーカーなど10分野24社が共同で開発して2013年に生まれました。発売後、わずか1年で日本のコーヒー消費量の1%弱を占めるメガヒットに。2016年は7億杯を越える販売!セブン‐イレブン・ジャパンの仕事は、セブンカフェのように生活スタイルを大きく変える商品をつくる仕事まで広がっています。

世界最大級の情報システム

厖大なビッグデータから新しいサービスをつくる

セブン‐イレブン・ジャパンの情報システムの規模は世界最大級です。毎日1,900万人以上がご利用されるセブン‐イレブン。店舗運営にあたって、仮説を立て、発注を行い、検証するという一連の単品管理を円滑かつ効率よく行うためにセブン‐イレブン・ジャパンでは情報システムを積極的に開発してきました。この世界最大級の情報システムとたくさんのお客様のビッグデータが集まるプラットフォーム。何かワクワクしませんか。情報システム分野でも大きな可能性がセブン‐イレブン・ジャパンにはあります。

ご当地の味

地域のお客様の嗜好に合わせた商品開発

たとえば、ざる蕎麦は、地域によって味や食べ方が異なります。一般的に関東のつゆは濃口醤油を使用し関西は薄口醤油を使用します。めんを軽くつけて食べる関東と、しっかりつゆにくぐらせる関西と食べ方も異なります。同じざる蕎麦でも、地元で愛されている味と食べ方があります。セブン‐イレブンでは、全国を11のエリアに分割して、各地域のお客様の嗜好に合わせた商品開発に取り組んでいます。もちろん、ざる蕎麦も関西と関東では地域に合わせたものをご提供しています。「おでん」は全国で8種類に分けたつゆとともに、地域限定具材をお出ししています。食べ比べてみると楽しいですよ。

公共料金の売上

暮らしに役立つインフラ産業

公共のサービスといえば、電気、水道、ガス、電話。社会になくてはならないものです。その料金のお支払はセブン‐イレブンという方がたくさんいます。年間取扱い金額4兆5,796億円(2015年度)!セブン‐イレブンでは、公共料金の収納代行のほかATMや宅配、オムニ7などサービスがさらに広がっています。もはやセブン‐イレブンも公共の仕事のひとつ。公共の仕事は公務員とお考えの方。暮らしの安心と安全を守る仕事はセブン‐イレブン・ジャパンでもできますよ。

あらゆるお客様にとって「便利な存在」であり続ける。
日々の暮らしが変わりゆく中で
セブン‐イレブン・ジャパンのライバルは
「変化するお客様のニーズ」です。

ページトップへ