JOB

OFCの仕事

OFCとは?

本部と加盟店をつなぐ
セブン‐イレブン・ジャパンの中心的職種

セブン‐イレブン・ジャパンには、約2,500人の店舗経営相談員(OFC)がいます。店舗経営相談員(OFC)は、フランチャイズの加盟店に対して経営コンサルティングを行う中心的職種。当社ではこのOFCを目指す方を募集しています。入社後、全国に約470店ある直営店で店舗研修を経験した上でOFCとなります。加盟店のオーナーさんの店舗経営のノウハウを実地で学び、商売の苦労と喜びを知った上でOFCを目指してもらうことになるのです。

本部

OFC全員が集合するFC会議

FC会議は約2,500人全員が集まる会議。「顔と顔」を合わせ、トップの方針、最新の顧客動向や成功事例の共有、カウンセリングをするための能力向上を図ります。それぞれのOFCは、FC会議を通して得たことをベースに、担当する店舗の問題点を把握し、個店の状況に合わせて、売上利益の改善カウンセリングをしていきます。

加盟店

基本はオーナーさんとの信頼づくりから

OFCは1人につき7~8店舗を担当し、各店のオーナーさんに対して、それぞれのお店の課題や特長に合わせた多角的なカウンセリングをする仕事です。そのカウンセリングの最終的な判断、行動をするのはオーナーさんです。OFCにとって大切なことは、オーナーさんと信頼関係を築き、同じ目標を持ってお店づくりに取り組むことです。

OFCの仕事の基本

仮説と検証を繰り返し、お客様のニーズに応えます

OFCは加盟店のオーナーさんと綿密なコミュニケーションを図り、担当店ごとに異なる立地や客層、天候や気温、地域の行事・催事などに合わせたお店づくりを、オーナーさんと二人三脚で取り組んでいきます。お客様の嗜好は日々大きく変化するため、お客様ニーズに応えるために大切なことは未来の情報から “仮説”を立て、それに基づいて品揃えし、そして結果をきちんと”検証”する――。この”仮説”と”検証”という繰り返しが精度の高い品揃えに反映されていきます。

  • 現状分析

    お店ごとの状況と地区全体の情報を収集します。毎朝本部から配信されるお店ごとの前日の売上や前年比、商品の分類別販売数・販売前年比、商圏マップ、天気予報、お店が収集した情報や自分の足で稼いだ情報などをまとめます。

  • 仮説

    収集した情報とお店の状況を照らし合わせ、明日来店されるお客様の立場に立って何が欲しいのか仮説を立てます。昨日売れた商品が今日、明日売れるとは限らないのです。

  • 実施

    集めた情報やオーナーさんとのコミュニケーションから導き出した仮説。それを実際の売場に反映させるのが実施です。お客様のニーズに応える品揃えを実現し、売上につながることを目標とします。

  • 検証

    実施したことは、必ず検証します。そこで、成功したことも失敗したこともすべて次の貴重な情報となります。検証を徹底的に行うことによって、お客様ニーズに応えられる店づくりができるのです。

現状分析に戻り、
仮説と検証を繰り返します。

OFCの重要性

オーナーさんと同じ目標を持ち、
二人三脚で目標達成を目指します

仕事のパートナーとなるお店のオーナーさんは、あくまで独立した個人事業主。まさに人生をかけてお店の経営に取り組んでいます。また、長年商売を続けてきたプロフェッショナルでもあります。一方、お客様のニーズは日々刻一刻と変化しています。OFCは「お店経営者の視点」、「お客様立場の視点」の両方を捉えてカウンセリングをします。
OFCのコンサルティングは品揃えから従業員のマネジメント、経費の管理まで、店舗経営に関するあらゆる事柄におよびますが、大事なのはオーナーさんと同じ目標を持ち、二人三脚で目標を達成することです。

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