JOB

店長の1日

店長のある1日のスケジュールをご紹介します。セブン‐イレブンをマネジメントする“店長”の仕事を、写真で具体的に見てみましょう。その業務の多様さを感じていただけるはずです。

AM

出勤後、着替えて
売上データチェック

お店に到着したら、ユニフォームに着替えてまずは店内へ。売場の状況を見て整えます。ストアコンピュータで前日の販売データをチェック。その上で、商品発注のための情報を整理。天気予報や前年同日の売上を確認。仮説を立てます。

売場で従業員さんのフォロー

この時間は、従業員さんと一緒に売場へ。レジ打ちや、商品の整理、おでんの仕込みなどを行います。

発注業務

お弁当やサンドイッチをはじめとするデイリー品の発注は、11時が翌日分の締切。発注担当者各自がGOT(グラフィック・オーダー・ターミナル:発注を行う機器)で入力した内容を確認し、11時までに発注数を確定させます。

OFCから情報共有

発注確定作業中に、担当のOFCから電話が。注目商品や、他店の売れ筋商品に関する情報を入手。

昼の販売ピークに
向けて売場確認

お弁当などのデイリー品の品出しは従業員さんに任せているので、私は仕上げのチェックのみを行います。ポイントは、発注の際に従業員さんが考えた仮説が売場に反映されているかどうか。そして昼のピークに備えます。

PM

ピーク対応開始

昼食を求めてお客様がどっと来店される時間帯。私を含め、4人でレジを打ったり、お客様へ接客応対、売場に出て商品の補充を行います。1時間の客数は約70~80人です。 混雑が収まる12:30頃から従業員さんに休憩をとってもらい、続いて私も45分間の休憩へ。

従業員教育

新しく入った従業員さんに対して基本業務を説明。発注分担を強化するため、従業員さんに発注の考え方・やり方を教育。

日報作成

深夜勤務の従業員さんへの引継ぎ事項のまとめ。最後にOFCさんに提出する日報をパソコンで作成。今日の売上分析や取り組みの内容についてまとめ、メールで送信。18時には仕事終了! 

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