青森でのコンビニ(セブンイレブン)出店で施設の福利厚生の充実を!

青森出店

2015年6月12日 セブン-イレブン青森県出店第1号店オープン 弘前駅前3丁目店

青森県出店第1号店
弘前駅前3丁目店
オーナー様インタビュー

2015年6月12日
セブン-イレブン青森県出店
第1号店オープン

弘前駅前3丁目店
オーナー 佐藤 亮 様

流通業界をリードするセブン-イレブンだから選んだ

常に流通業界をリードしてきたセブン-イレブン。そんなセブン-イレブンが青森県に出店するということを耳にして、ぜひ自分のお店を持ちたいと考えました。実際に話が動き始めたのは2014年の秋。それからわずか1年足らずでオープンを迎えました。

業界No.1のセブン-イレブンではあるものの、実際に自分のお店を持つとなると、やはり不安もあります。以前はスーパーに勤めており、出店するということはそこを離れることにもなるわけですから一大決心でした。

セブン-イレブン青森県出店のインパクトの大きさを肌で感じた

津軽は流行り物がなかなか入ってこない地域である一方、津軽の人は新しもの好きというところもあって、セブン-イレブンの出店はまさに待ち望まれたものでした。

2015年6月12日のオープン初日は朝からお客さまがお店の前に長蛇の列をつくっていらっしゃいました。中には深夜から待っていらっしゃった方も。テープカットが行われ、朝7時にお店が開店すると同時に、お客さまがなだれ込むようにして店内へ。とにかく目の回るような1日でしたが、多くのお客さまに喜んでいただけました。またセブン-イレブンの青森県出店のインパクトの大きさを肌で感じることができましたね。

味に対する高い評価―幅広い層のお客さまに愛される

お客さまからは「ずっと待っていた」「来てくれてよかった」と、喜びの声を多くいただいています。また実際に食べていただくと「商品の質が違う」「美味しい」という感想を持っていただけることが多いですね。お店の周辺には学校や企業、近くにはマンションもあります。そのため、通勤時間帯の朝はサラリーマンやOL、昼間は主婦、そして夕方以降は比較的若い層と、幅広い層のお客さまにご利用いただいております。

弘前駅前3丁目店は青森県出店第1号店ですので注目度も高く、従業員にも恵まれました。やはりオープンしてしばらくは心配で任せるということも難しかったのですが、現在は店長はもちろん、従業員にも任せてみんなで一緒になってお店をつくっていっています。

セブン-イレブンを通じて地域を盛り上げていきたい

オープンから日が経って、現在はお店も落ち着いてきました。さらにお客さまに愛されるお店づくりを行うためには、フレンドリーサービスを向上させることはもとより、発注の精度を上げていくことが重要だと考えています。そのためには、地域のイベントやお客さまのニーズを把握し、求められる商品を提供していくことが必要です。

今後の目標は複数店舗を持つこと。出店することでお客さまに対しては美味しい商品や便利なサービスを提供できます。また地域経済の活性化や雇用の創出にもつなげていける。セブン-イレブンを通じて地域を盛り上げていけたらと思います。

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