青森でのコンビニ(セブンイレブン)出店で施設の福利厚生の充実を!

青森出店

2018 年 2 月末までに約 100 店の出店を目指して

青森県出店
セブン-イレブン担当者インタビュー

2018年2月末までに
約100店の出店を目指して

第1リクルート部
青森地区
リクルートフィールドカウンセラー 齋藤 誠

生産・物流体制が整ったことで実現した青森県出店

2015年6月12日、セブン-イレブンは青森県内に8店舗を同時オープンし、初出店を果たしました。

青森県は人口138万3千人を抱える市場です。これまで出店してほしいという声は多くいただいておりましたが、当社ではお客さまに鮮度の高い商品をお届けするため、生産・物流体制が整うまでは出店は行わないという方針を掲げております。

今回北上の地に国内で最大規模の工場を建設。商品を配送できる体制が整ったことで、青森県内への出店が実現いたしました。現在、出店は青森市、弘前市、八戸市の3市を中心に進めており、2018 年 2 月末までに県内へ約 100 店の出店を目指しております。

大きな期待をもって迎えられた

県内には以前からイトーヨーカドーがありますのでセブン&アイグループに対する認知度はあり、中でも八戸市ではセブン-イレブンのCMが流れていたこともあって、実際のセブン-イレブンってどんなものだろうと皆さま期待は持たれていたようです。特に商品の味に対する期待が大きかったですね。マスコミからの注目度も高く、公式に出店がアナウンスされてからは、出店候補地の写真が出るなど、初出店に向けて徐々に期待が高まっていきました。

オープン初日はテープカットが行われ全国放送でも大きく取り扱われました。初出店ということもさることながら8店舗を一気にオープンするというのは前例がなかったため、そういった意味でも注目していただけたようです。オープン初日は幸い多くのお客さまが足を運んでくださいましたが、あまりの数に入場規制をした店舗もあったほど。うれしい悲鳴です。

出店にあたっては1年前から現地に入り、ご賛同いただける企業様や金融機関様と関係を築いていきました。並行してマーケットリサーチを行いながら出店候補地を探したり、オーナーとなっていただける方をご紹介いただくなど、同時進行でさまざまなことが進んでいきました。私自身は青森県の前は関東を担当しておりましたので、新しい土地であったこともあり最初は苦労しました。そのため、無事オープンを迎えられたときは感無量でしたね。

地元の方の舌に合った味を開発

青森県独自の取り組みとしては県の食材を使った商品の開発や地域の名所にちなんだデザインのnanacoの販売などを行っております。青森県は塩や酒の消費量が日本一で、濃いめの味が好まれる傾向にあります。また、たとえばお赤飯には砂糖が入っており甘くないと受け入れられないなど、この地域で昔から親しまれる味というものがありますので、商品開発にあたっては地元の方に試食をしていただき、青森県の方の舌に合った味というものを試作を繰り返し行って、商品化しました。2015年9月10日には青森県と地域活性化包括連携協定を結び、長いも、ホタテ、にんにくといった青森県の名産を使ったお弁当やパスタなどを発売しました。

地域に根差したお店をつくっていく

商品としてはおにぎりやお弁当、麺類、おでん、アップルパイ等のスイーツなども人気です。お客さまからはおいしいという声をいただいており、成果も上々です。

ただ、青森県内にはすでに他のコンビニチェーンが530店舗ほどありますが、各地域のニーズを確認し、一店一店の出店精度を高めていくことで、出店余地はあると考えております。また、青森県に限ったことではありませんが、ご高齢の方にとって、近くて便利なセブン-イレブンが果たしていくべき役割は大きいと考えます。物販だけではなく、商品をご自宅までお届けする御用聞きのサービスなど、地域に根差したお店を、オーナーさまをはじめ皆さまとつくっていければと思います。

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