四国でのコンビニ(セブンイレブン)出店で施設の福利厚生の充実を!

四国出店

2014年3月1日 愛媛県で最初のセブン-イレブンがオープン 松山市千舟町2丁目店

愛媛県出店第1号店
オーナーさまインタビュー

2014年3月1日
愛媛県で最初の
セブン-イレブンがオープン
松山市千舟町2丁目店

松山市千舟町2丁目店
オーナー 濱田 由美 様

2014年3月1日のオープン初日は朝7時の開店前から、今か今かと待ち構えるお客さまの長蛇の列ができていた。報道陣も詰めかける中、テープカットが行われる。開店と同時に、店内は一気に大勢のお客さまであふれた。「とうとう近くにセブン-イレブンができた!」「いろんな商品があってびっくりした」等、数々のうれしい声が聞かれた。

愛媛の方にもこの味を知っていただきたい

私たちは代々この土地で商売をしてきました。セブン-イレブンを出店しようと思ったきっかけは、商品の質の高さに驚いたからです。

2013年に四国ではじめて高松にセブン-イレブンができたとき、お店まで足を運んでみたのです。セブン-イレブンオリジナルの商品をたくさん買い込んで、自分で食べてみてそのおいしさにびっくりしました。「愛媛の方にもぜひ食べていただきたい」。そう思って、愛媛での第一号店に手を上げさせていただきました。お店の前にはホテルがあり、出張などでいらっしゃる他県からのお客さまからも、セブン-イレブンを出店してほしいという声をいただいていました。

お客さまに喜んでいただけるから毎日が楽しい

出店して数カ月が経過しましたが、セブン-イレブン出店に対する地元の方の期待は大きく、歓迎されています。

開店してすぐの時のことです。ご近所にお住まいのご高齢のお客さまが、娘さんと一緒にご来店し、店内を見て回られた後、私に涙を流しながら「ありがとう」と言ってくださいました。聞けば、昔と違って最近は、近くに買い物に出かけられるようなお店がどんどんなくなり、お年を重ねられたこともあって自然と外出が減ってしまわれた。でも、セブン-イレブンができたと聞いて、来てみたら、またお買い物をする楽しさを思い出すことができたというのです。ご自分の足で、ご自分のものをお買い物するということは、ものすごく大切なことだと思い知らされました。そのお客さまが、楽しみながら買い物をされる姿を見て、私も自分のことのようにうれしかったです。もちろん、開店してすぐは目の回るような忙しさでしたが、こうして喜んでくださる方がいらっしゃるから、やってよかったと思えるし、何より毎日が楽しいです。

惣菜中心の品揃えでミニスーパー的なお店へ

以前のお店でも、目の前のホテルの宿泊客や従業員の方にご利用いただいておりました。また近くに繁華街にお勤めの方などのご利用が多く、今回もそうした方たちのニーズに応える品揃えを考えていました。しかし、担当OFCが提案したのは惣菜などを中心とした品揃えでした。

本部が開店前にリサーチしたところ、お店の背後には古くからの住宅地があり、ご高齢の方もたくさんお住まいになっている。そういう方は、毎日のお買い物に不便を感じている。惣菜を中心とした品揃えとは、そうしたご近所にお住まいの方のニーズに応えることを第一に考えてみませんかという提案だったのです。

松山市内には、すでに他のコンビニエンスストアがたくさんあります。その中で、セブン-イレブンが出店する意味。それは、地域にずっとお住まいの方がお買い物に不便を感じておられるならばそれを解消すること。これまでコンビニエンスストアをご利用することが少なかった方にもご利用いただき、毎日の暮らしやお買い物が楽しくなること。そのことによって、地元で認められることが第一号店としての使命。熱く語る担当OFCの本気の思いに触れ、セブン-イレブンは、やはり他とは違うと思いました。

しかし、私たちにとっては新しい取り組みです。でも、金の食パンや金のハンバーグ、こだわりの卵など、開店前に私自身が惹かれたセブン-イレブンの味も、毎日の食卓で口にするようなものばかり。商品力があって、求めているお客さまもいらっしゃる。やってみましょう。こうしてお店の方針が定まりました。

毎日の暮らしになくてはならない存在

オープン前日やオープンしてすぐのころは、試食を行うなどして、まずはセブン-イレブンの味を知っていただくように努めました。一度食べていただければわかっていただけるという確信がありましたから。

3月1日の愛媛県内のテレビニュースは、セブン-イレブン初出店で埋め尽くされ、大きな話題になりました。マスコミや広告も大きかったですが、一番インパクトがあったのは、お客さまからお客さまへとつながる口コミです。

オープン以来、たくさんのお客さまにいらしていただいています。お客さまがうれしそうにセブン-イレブンの商品を手にとり、「おいしかったよ」と声を掛けてくださるのが何よりの喜びです。

惣菜などを購入されるご高齢の方や共働き世帯の女性などを中心に、徐々に常連さんも増えてきています。1日で何回もご来店くださるお客さまもいらっしゃいます。私のお店が、毎日の暮らしになくてはならないお店になりつつあるというのは、とても幸せです。

セブン-イレブンのいろいろな使われ方が広がっている

若いお客さまの中には、事前にスマートフォンなどで人気のスイーツなどの新商品をチェックしてこられる方もいらっしゃいます。セブン-イレブンの新商品は次々と出ますので、それを毎回楽しみにされているようです。また、お買い物をする楽しみを求めて足を運んでくださるご高齢のお客さまをはじめ、ホテルや繁華街からのお客さま、いろいろなお客さまの、いろいろな使われ方が広がっています。これからセブンミールなどのお届けサービスも始めていく予定です。

「セブン-イレブンだから。オープニングスタッフとして働きたいから」と言って来てくれた従業員も多く、人にも恵まれています。これからは、もっと地域の方に喜ばれるお店にしていきたいと思っています。ゆくゆくは2号店もはじめたいですね。

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