四国でのコンビニ(セブンイレブン)出店で施設の福利厚生の充実を!

四国出店

セブン-イレブン愛媛県初出店にかける想い

セブン-イレブン担当者
インタビュー

セブン-イレブン
愛媛県初出店にかける想い

第4リクルート部 四国第2地区
リクルートフィールド
カウンセラー 西村 健宏

2019年2月までに愛媛県で200店の出店を目指す

2013年の香川県、徳島県への出店を皮切りにして、2014年3月1日、ついにセブン-イレブンが愛媛県へ初出店いたしました。愛媛県の新居浜市と香川県の坂出市に工場ができたことで、インフラも整い、今回の出店が実現いたしました。2013年2月のニュースリリースから約1年。オープン初日は無事に出店できたという安堵と、いよいよ始まったという想いが入り混じった1日でした。2014年6月末時点で、愛媛県ではすでに18店がオープンしており、2015年2月までに50店の出店を目指しています。2015年には高知県への出店を控えており、愛媛県だけで2019年2月までに200店、四国4県で約590店の出店を目指しています。

「近くて便利」なお店として新しいニーズを開拓していく

愛媛県は松山市という50万人を超える大都市がある中で、過疎化や高齢化が進んでいます。当社は「近くて便利」なお店を目指しており、そういった面でマーケットは十分ある、新しいニーズは掘り起こせると考えています。愛媛県は大きなスーパーが多く、その分昔からある地元の商店が次々と閉店していっています。今回の松山市千舟町2丁目店も同じような状況でした。目の前にホテルがあり、近隣には飲食店も多い。市内のためビジネス客も通ります。一方で、近隣の住宅地にはご高齢の方も多く住んでおられる。しかし、車がないご高齢の方は、ショッピングセンターまで歩いていくことができず、毎日の買い物に不便を感じていらっしゃったのです。

ミニスーパー的なお店として生まれ変わる

出店にあたっては事前に調査を行いますが、その結果、やはり近くに買い物ができるお店がない、あっても求めている商品がないといった声が聞かれたのです。最初はどうしてもホテルや周辺の事業所といった客層に目がいきがちですが、実は今まで気づかなかった、こうしたニーズがあること。それを踏まえた上で、担当OFCから惣菜を中心とした品揃えをご提案させていただきました。また、コンビニエンスストアと言えば、若い人たちが利用するお店というイメージをお持ちの方もまだまだ多くいらっしゃいます。惣菜を中心としたミニスーパー的なお店を展開することで、「セブン-イレブンにはこんなものもある」「今までのコンビニエンスストアとは違う」というイメージを着実に持っていただけているようです。

お客さまのニーズに応えることで新たなマーケット創出へ

ご高齢の方や共働き世帯の女性の方など、毎日の買い物に不便を感じておられた方から「遠くのスーパーまで買い物に行かなくてもよく、便利になった」「仕事帰りに、夕飯のおかずを買いにちょっと寄れる」という声をいただくと私もうれしいですね。また、こうした方は来店頻度が高いというのも特徴です。お客さまのニーズに応えていくことで、新しいマーケットが生まれている。さらに、単身世帯のご高齢の方にとっては、オーナーさんや従業員さんと言葉を交わすことが、外に出かける楽しみにつながっているようです。お店を通して、地域の活性化へ。今後お届けサービスや御用聞きをスタートすることで、この役割はますます重要になっていくと思います。

ほんとうに喜ばれるお店をつくっていく

松山市千舟町2丁目店のオープン初日はワンランク上の美味しさを目指したセブンゴールドシリーズの金の食パン、金のハンバーグが予想以上に売れました。今も売れ行きは落ちていないため、リピーターがしっかりついているということですね。最初はネットなどを経由して、あとは口コミの力が大きいと思います。新規出店エリアならではの反応かもしれませんが、今やネットなどで情報が事前に手に入るため、メディアを活用した新しい購入の仕方というのも、今後どんどん広がっていくと思います。それは逆に、注目されているということでもあり、お客さまからの期待に応えていかなくてはいけない。私はお店が成功する鍵は、商品力、立地、サービスの3つだと考えています。商品力があっても不便な場所にあればお客さまの足も遠のきますし、接客がよくなければ、また来たいとは思っていただけません。店舗数はこれから増やしていきますが、1店1店の「質」からは決して目をそらしてはいけない。一からつくっている今だからこそ、オーナーさんと二人三脚で、ほんとうに喜ばれるお店を広げていきたいと思います。

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