四国でのコンビニ(セブンイレブン)出店で施設の福利厚生の充実を!

四国出店

2015年3月6日 セブン-イレブン高知県出店 第1号店オープン

愛媛県出店第1号店
オーナーさまインタビュー

2014年3月1日
愛媛県で最初のセブン-イレブンがオープン
松山市千舟町2丁目店

高知丸池町店オーナー 原 祐太郎 様

業界No.1のセブン-イレブンだから選んだ

もともと卸の会社で働いていました。独立したいという想いは以前からあったのですが、50歳という節目の年を迎えたこととセブン-イレブンの高知県出店のタイミングがうまいこと重なり、オーナーになることを決意。とは言えやはりその後の人生を決める決断ですので本やネットで調べたり、説明会に参加して情報を収集。その結果、メーカとの協力体制や商品開発力、本部の体制など、業界No.1であり続けるだけの理由がしっかりあることがわかりました。また以前の仕事で出張などの際、他県で実際にセブン-イレブンを利用し、商品のクオリティの高さは知っていましたので、これならば自信を持って売れるという確信もありました。

実は、独立にあたってコンビニエンスストアは選択肢には入っていなかったのですが、10年、15年先を見たとき、これだけの地盤があるセブン-イレブンならば今後もやっていける。そう思い、新たな一歩をセブン-イレブンとともに踏み出しました。

オープン初日は長蛇の列。高知県出店のインパクトの大きさを実感

2015年3月6日にセブン-イレブン高知県出店の第1号店としてオープンしましたが、午前7時の開店前からお店の前には長蛇の列。翌朝の4時までその列が途切れることはありませんでした。それほど、高知県への出店はインパクトの大きいものでした。

オープンに向けて、その少し前からテレビCMが流れていたことなどもあり、地域の方の関心・期待も高まっていたと思います。実際、オープンしてみると若い方の利用が多いと思っていたのですが、10代後半から30代、40代、近所のご高齢の方など、実に幅広い年齢層の方が足を運んでくださいました。

一帯は住宅地で当店から少し離れたところにスーパーがありますが、ご高齢の方にとってはそこに行くだけでも大変です。中にはタクシーを使ってスーパーまで行っていたという方も。そのため、商品の購入はもちろん、ATMや郵便ポストもあって、公共料金の支払いもできる。セブン-イレブンができてからは1カ所でいろんなものがそろって非常に便利だと好評をいただいています。

お客さまのニーズに応えまた来たいと思っていただけるお店づくりを

人気があるのは金のハンバーグやパンの他、コーヒーやドーナツなどセブン-イレブンオリジナルの商品。今はネットなどで情報が手に入る時代です。セブン-イレブンの商品はそうしたところで話題になることも多く、「セブン-イレブン=おいしい」というイメージを持っていただけているようです。実際に商品力もありますので、オープンから日が経った現在でもこれらの商品の売れ行きは高いですね。

今はまだお客さまのニーズを100%くみ取った品揃えを展開できていないですが、お客さまからのこんなものを置いてほしいという声にはできるだけ応えていきたいと思います。また高知県民の県民性として「新しもの好き」というところがありますので、新商品をどんどん入れてまた来たいと思っていただけるお店づくりを目指していきたいです。

セブン-イレブンを通じてネットワークを強め、愛されるお店へ

今後の課題は従業員のマネジメント。お店のオーナーとして従業員の人生を預かっていると言っても過言ではありませんので、しっかり売上を上げて、従業員が安心して仕事に取り組める環境を整えていきたいと思います。その上で、発注業務など売上に直結するような重要な仕事も任せられる人材を増やしていきたいですね。

私自身は高知県出身で、ここ下地地区には約30年住んでいます。土地に対する愛着もありますし、今回縁あってこの地区に出店することができたわけですから、今後はセブン-イレブンを通じてネットワークを強め、地域のみなさんに愛されるお店にしていきたいと思います。

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