[仮設店舗][移動販売]東北で、始めました。

東北での取り組み

[仮設店舗][移動販売]東北で、始めました。

  • [仮設店舗]志津川戸倉仮設店舗店様
  • [移動販売]気仙沼公園仮設店舗店様

東北でのセブン-イレブンの取り組み

セブン-イレブンでは、2011年4月以降東北地方において仮設店舗、移動販売の運用をスタートいたしました。元の立地での営業継続が難しい店舗に対し、仮設店舗や移動販売という形で営業再開に向け全力でサポート。2012年5月現在の時点で仮設店舗を9店舗、移動販売車両「セブンあんしんお届け便」を3台導入しております。移動販売車においては、即食性のあるおにぎりやお弁当、パンや飲料等を中心に、日常生活において使用頻度の高い生活必需品に絞りこんだアイテムを搭載。店舗前の駐車場を販売基点とし、周辺の事業所等への巡回販売も実施しております。お客さまのご自宅や仮設住宅、事務所等の生活拠点に近づくことで、可能な限り「近くて便利」を提供し、地域の皆様へのお買い物拠点としてお客さまのニーズにお応えしてまいります。

移動販売車両「セブンあんしんお届け便」について

セブン-イレブンの移動販売車両「セブンあんしんお届け便」は、東北、関東をはじめ、西日本や北海道でも本格的に運用がスタートいたしました。少子高齢化や人口減少の進展、ならびに生鮮食料品販売等の小売店舗をはじめ、様々な拠点数の減少といった社会環境を背景に、住んでいる地域で日常のお買い物をする上で、不便・困難を感じられる方が増加してきています。こうした日々のお買い物にお困りの方々への支援は高齢化社会における喫緊の課題であり、とりわけ地域における小売業者の立場から、こうしたお客さまのお買い物や食生活をサポートすることにおいて、セブン-イレブンが果たすべき役割は大きいと認識しています。セブン-イレブンの様々な商品供給インフラを最大限活用し、今後もお客さまのお買い物支援に向けさらなるサービスの拡充に取り組んでまいります。

移動販売車の特徴
移動販売専用車両として独自に開発
常温(加工食品や雑貨)、20℃(おにぎり等の米飯類)、5℃(サンドイッチ等のチルド食品)、-20℃(アイスクリーム等)の4温度の販売が可能
電子レンジの設置が可能
日よけフードの取り付けが可能
環境に配慮した軽トラックで、車両デザインは、店頭看板(入口ドア上の看板)をイメージ
販売商品
おにぎりやお弁当、サンドイッチ等のデイリー商品をはじめ、ソフトドリンクやカップ麺等の加工食品、アイスクリーム・冷凍食品、日用雑貨等

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