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総務部 総務支配人
佐藤佳彦 様
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ハイアット リージェンシー 東京は1日に1,000人を超えるお客様にご利用いただいており、ご宿泊のお客様のうちの6割が外国からのお客様です。周りには多くのオフィスビルが立ち並び、隣接して都庁があります。24時間営業しているお店が近くに欲しいというお客様からのご要望は以前からございました。現在セブン-イレブンは、1階の隣接するビルとの共用スペースに出店しています。91坪という広い店舗に、日用品、弁当、飲物から祝儀袋やワイシャツなど、ホテルのお客様を意識した品揃えで、お客様からはゆったりとした雰囲気の中で便利な買い物ができると好評をいただいております。また、イートインスペース等も兼ね備え、隣接するオフィスビルからのお客様もよくご利用いただいております。

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計画段階から出店までに要した期間は、わずか3カ月でした。コンビニ誘致にあたり、セブン-イレブンにした決め手はこうしたスピーディーな対応が大きかったです。さらに、お客様のニーズを的確にとらえ、柔軟に対応していく姿勢にも共感しました。オリジナル製品の開発や単品管理など、商品やサービスのクオリティを追求していくセブン-イレブンの姿勢は、ハイアット リージェンシー 東京の対応と多くの共通点があります。今回の出店に際して、特にこだわったことはエクステリアとインテリアです。ホテルという空間は、お客様へのサービスや雰囲気づくりも含めトータルに行うものです。セブン-イレブンを出店するにあたっては、「当ホテル全体の雰囲気」との調和を崩さないような落ち着いた色調で統一しました。またLED照明使用による環境にやさしい取り組みなど、打ち合わせの段階から細かく計画しました。その結果、とても満足できるお店づくりができました。
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外国のお客様も多くいらっしゃるため、セブン-イレブンで英字新聞の販売やATMコーナーで中国の銀聯カードが使用できることは、ホテルのサービスとしてメリットになります。お客様からのコメントでも「非常に便利で快適だった」とのお声をいただいております。またホテル内に設置されている以上、お客様はセブン-イレブンにもホテルと同様の対応を求められますが、その点でも非常にきめ細かい対応ができています。ホテルと一緒になって最高のサービスを提供する、この姿勢で今後もパートナーとして、他のホテルのモデルケースとなるようなお店づくりを進めていきたいと考えています。


「うちの施設に出店できるの?」「もっと詳しいことが知りたい」といった疑問をお持ちの担当者さまなどは、出店ガイドラインをご確認のうえ、お問い合わせください!