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ハイアット リージェンシー 東京店様へのコンビニ(セブンイレブン)出店 ご担当者に聞く

ご担当者に聞く

施設内小型コンビニ店舗

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お客様プロフィール
株式会社ホテル小田急
所在地:東京都新宿区西新宿2-7-2
事業内容:ホテルの経営から宴会場・集会場の経営、飲食業を展開。ハイアット リージェンシー 東京の宿泊客は年間30万人を超え、利用者数は100万人以上に上る。
店舗データ
営業時間:0:00-24:00
オープン日時:平成22年11月29日
店舗面積:91坪

総務部 総務支配人
佐藤佳彦 様

インタビュー

お客様ニーズに応えるセブン‐イレブンの徹底した姿勢に共感

背景

お客様の声を反映-待ち望まれた出店

ハイアット リージェンシー 東京は1日に1,000人を超えるお客様にご利用いただいており、ご宿泊のお客様のうちの6割が外国からのお客様です。周りには多くのオフィスビルが立ち並び、隣接して都庁があります。24時間営業しているお店が近くに欲しいというお客様からのご要望は以前からございました。現在セブン-イレブンは、1階の隣接するビルとの共用スペースに出店しています。91坪という広い店舗に、日用品、弁当、飲物から祝儀袋やワイシャツなど、ホテルのお客様を意識した品揃えで、お客様からはゆったりとした雰囲気の中で便利な買い物ができると好評をいただいております。また、イートインスペース等も兼ね備え、隣接するオフィスビルからのお客様もよくご利用いただいております。

出店の決め手と出店内容

セブン-イレブンとともに進める商品やサービスクオリティの追求

計画段階から出店までに要した期間は、わずか3カ月でした。コンビニ誘致にあたり、セブン-イレブンにした決め手はこうしたスピーディーな対応が大きかったです。さらに、お客様のニーズを的確にとらえ、柔軟に対応していく姿勢にも共感しました。オリジナル製品の開発や単品管理など、商品やサービスのクオリティを追求していくセブン-イレブンの姿勢は、ハイアット リージェンシー 東京の対応と多くの共通点があります。今回の出店に際して、特にこだわったことはエクステリアとインテリアです。ホテルという空間は、お客様へのサービスや雰囲気づくりも含めトータルに行うものです。セブン-イレブンを出店するにあたっては、「当ホテル全体の雰囲気」との調和を崩さないような落ち着いた色調で統一しました。またLED照明使用による環境にやさしい取り組みなど、打ち合わせの段階から細かく計画しました。その結果、とても満足できるお店づくりができました。

今後の展開

他のホテルのモデルケースとなる店舗を目指す

外国のお客様も多くいらっしゃるため、セブン-イレブンで英字新聞の販売やATMコーナーで中国の銀聯カードが使用できることは、ホテルのサービスとしてメリットになります。お客様からのコメントでも「非常に便利で快適だった」とのお声をいただいております。またホテル内に設置されている以上、お客様はセブン-イレブンにもホテルと同様の対応を求められますが、その点でも非常にきめ細かい対応ができています。ホテルと一緒になって最高のサービスを提供する、この姿勢で今後もパートナーとして、他のホテルのモデルケースとなるようなお店づくりを進めていきたいと考えています。

ポイント

課題
  • 外国のお客様へのサービスなどホテル特有のニーズに対応していける柔軟性
効果
  • 24時間利用できるお店が近くにできたことでホテルのお客様の満足度が向上
  • 祝儀袋やワイシャツなど結婚式等でホテルを利用されるお客様のニーズに応える品揃え

「うちの施設に出店できるの?」「もっと詳しいことが知りたい」といった疑問をお持ちの担当者さまなどは、出店ガイドラインをご確認のうえ、お問い合わせください!

出店ガイドライン

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スペシャル

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