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企画調査部次長
長島京子 様
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関東学院大学 金沢八景キャンパスは金沢八景駅から徒歩15分に位置し、爽やかな潮の香りと緑がマッチした気持ちのよい空間が広がっています。ここで約8,000人の学生が学んでいます。学生は一度学内に入ると長い時間をキャンパスで過ごすことになるため、本学は滞在型キャンパスを目指し、学生にとって居心地のいいキャンパスづくりに取り組んできました。学内には、購買部や食堂等の施設がありますが、今回さらに学生のニーズの高いコンビニ出店に踏み切りました。事前に行ったヒアリングでは、お弁当や飲み物、ATM、チケットサービスはもちろんのこと、低価格商品などの充実も図ってほしいという声が学生から挙がっていました。最終的にセブン-イレブンに決めたのは本学の学生第一の姿勢に一番共感していただいたからです。担当者は、キャンパスで学生の様子を十分調査しておられました。それを踏まえて学生ニーズに応える品揃えとサービスを提案していただきました。こうした姿勢に「セブン-イレブンならばお任せできる」と確信しました。

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当初、建物内にお店を出店する予定でしたが、いろいろな条件を比較して、建物を新しく建て「独立型店舗」としてオープンすることになりました。出店場所は、広場やクラブハウス、教室棟が集まる、学生の流れが一番多いスペースとしました。そこは、本学に何度も足を運び、学生の生活行動や導線をしっかり調査したセブン-イレブンからも提案を受けていた場所でもあります。出店にあたっては、独立型店舗ということで、学習環境を損なわずキャンパスに自然に溶け込むお店を検討し、その結果、周りの建物と同じレンガ造りの外壁で調和のとれたお店に仕上がりました。天気のいい日などは広場でランチをとる学生の姿も見られ、学内の憩いの場として賑わっています。
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店舗のオープンにあたってはオープニングセレモニーを学生が主体となって行いました。多くの学生が開店を待ちわびて列をなす中、学生有志が「セブン-イレブンのおすすめ商品」のプレゼンをしてセレモニーを盛り上げてくれたのです。これにはオーナーさんも大喜び。「こんなセブン-イレブン、なかなかないね、と呼ばれるお店にしたいね」とおっしゃっていました。オーナーさんは「愛情たっぷりの第二のお家のような」場としてお店をとらえ、開店以来、家族のような声掛けをしてくださっています。こうしたオーナーさんの気持ちと学生の期待がつながり、最高のオープニングとなりました。とりわけ、学生自らがオープニングセレモニーを企画するということは他のお店では例がないということで、関東学院大学らしいお店づくりに今後期待がかかります。セブン-イレブンができたことは他の施設にもいい効果として表れてきており、購買部や食堂などは今まで以上にサービスの向上に努めています。教職員もATM、チケットサービスなどを利用でき、とても重宝しています。今後、学生にとってよりよいサービス提供の場としてセブン-イレブンには大いに期待しています。


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