京セラ横浜事業所店様へのコンビニ(セブンイレブン)出店 ご担当者に聞く

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施設内店舗

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お客様プロフィール
京セラ株式会社 横浜事業所
所在地:神奈川県横浜市都筑区加賀原2丁目1-1
事業内容:携帯電話やPHS等通信端末の開発とシステム設計
店舗データ
営業時間:7:30-20:00
オープン日時:平成21年2月25日
店舗面積:10坪

事務所長
篠 信治 様

インタビュー

社員をサポートすることが会社全体の生産性向上につながる

背景

忙しい社員のリフレッシュの場を提供

京セラ横浜事業所は、携帯電話やPHSの端末などを開発・設計する通信事業の開発拠点です。約1500人の社員が働いており、その大半がエンジニアです。日進月歩の開発競争の最前線にいる社員は、パソコンに向かって仕事をすることが多く、勤務時間は不規則になりがちです。その意味で、多忙なエンジニアがリフレッシュできる食堂や売店はとても大切です。売店は、社外に出ることの少ないエンジニアにとって唯一「外」を感じる場です。ところが、セブン-イレブンを出店するまで売店はありましたが、営業時間が短く、品数も少ないため、社員のニーズには十分対応できていませんでした。そこで、売店のスペースを広げ、セブン-イレブンを出店することになりました。

出店の決め手と出店内容

現場を第一に考えるセブン-イレブンの姿勢に共感

セブン-イレブンに決めた理由は、セブン-イレブン・ジャパンがサテライト店にも力を入れはじめることを聞いたこと、コンビニの最大手であり安心感があったためです。
実際、開店に向けた打ち合わせがはじまると、セブン-イレブン・ジャパンは組織をあげて精力的に対応してくれました。担当者だけでなく、本部長も何度も現場に足を運ばれていました。同社の現場を重要視しているという姿勢に感心しました。
オープン初日には、キャンペーンを行い、全社員の80%が来店するという成果を上げました。出店して1年経ちますが、利用率は高く、社員には大変親しまれています。社員が求めるものにも単品単位で対応してもらえます。単身赴任も多いため、公共料金の支払いやATMはとても便利です。また文房具、収入印紙などの経理用書類などもそろうようになりました。もちろん、おにぎりやお弁当なども以前に比べて格段に充実し、社員からは「うれしい」「大変便利になった」などの声が聞かれます。オーナーさんもたいへん話しやすい人で、お店づくりを通して、社員の福利厚生のための社内サービスの向上に協力的です。お客様は1500人の社員だけですが、経営的には十分な成果をあげているようです。

今後の展開

出店によって生まれた協業-LED照明

京セラでは店舗でのLED照明やソーラー発電システムを開発しています。省エネで高機能なLED照明は、これから普及していく段階です。そのLED照明をお店で導入することになったのです。普及の先行モデルとなって、いくつかのセブンイレブンの店舗に導入されました。今後さらに拡大していく予定です。こうした面でもセブン-イレブンの出店は、大きな成果があったといえます。今後は、インターネットショッピングへの対応をはじめ、社内サービスの大切な機能として一層、発展していってほしいと思っています。

ポイント

課題
  • インターネットショッピングへの対応など、さらなるサービスの向上
  • セブン-イレブンとの協業-LED照明やソーラー発電システムの店舗への導入
効果
  • 営業時間、商品の品揃えともに社員のニーズに対応
  • ATMや公共料金支払いにも対応し福利厚生が向上
  • 社員にリフレッシュの場を提供-新たな気持ちで仕事にむかってもらう

「うちの施設に出店できるの?」「もっと詳しいことが知りたい」といった疑問をお持ちの担当者さまなどは、出店ガイドラインをご確認のうえ、お問い合わせください!

出店ガイドライン