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総務部ファシリティ
管理グループ
グループ長
丸山厳浩 様
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富士ゼロックス R&D スクエアは富士ゼロックスの研究・開発拠点として、横浜市みなとみらい21地区に2010年3月に竣工しました。これまで分散していた研究・開発拠点を1箇所に集約した当拠点では、約4,000人の社員が働いています。富士ゼロックス R&D スクエア建設にあたり、4階にカフェテリアやコンビニエンスストアなどを設け社員がリラックスできる空間を作りたいという思いが当初からありました。技術者も多く働くこの拠点では、社員が一息つくことができる空間は生産性の面から見ても大事だと考えたのです。セブン‐イレブンが社内にあることで社員は外の空気を感じることができますし、就業時間中でもちょっとした買い物ができるということは大きなメリットです。

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セブン‐イレブンを出店した理由は最大手であり経営も安定しているということ。また富士ゼロックスが開発しているマルチコピー機を全国約11,000店舗のセブン‐イレブンで採用されているということがあります。社内にセブン‐イレブンがあれば、自分たち自身がマルチコピー機のユーザーとなり、どういった機能やサービスを取り入れていったらよいのか、どうしたらユーザーにとってもっと使いやすくなるのか直接感じ取ることができるのもよいです。今後さらに、セブン‐イレブンと一緒になって、地球環境への負荷低減などに取り組んでいきたいと考えています。
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商品は売れ筋などを見極めながらお店独自に検討してもらっています。売り場はコンパクトながら必要なものを取り揃え、新商品や季節にあわせた商品展開で常に鮮度が保たれています。また、社外に出なくてもATMが利用できるセブン銀行の存在は大きく、非常に満足しています。出店にあたっては他のインテリアとの調和を考えて、色彩を抑えた落ち着いた店舗作りをお願いしました。社員にとって働きやすい環境づくりという役目を担っていた今回の出店では、お店のもつ雰囲気づくりも大切にしています。今後セブン‐イレブンにはそうした点も踏まえたマーケットごとの店舗展開を期待しています。


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