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業務局営業部
西山雄一朗 様
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オフィス、店舗はもとより、劇場やカルチャーセンターなども入居する中日ビルは、まさに地元のランドマーク的存在です。その1階、これまで飲食店が入居していたスペースに新たなテナントを募集することになったのですが、募集に際して課題は2つ。ビル管理の関係上営業時間に制限があること、そして、既存テナントと競合しない業態であること、でした。
当ビルには物販・飲食合わせて約80の店舗が入居しているため、取扱い品目の多いコンビニは他のテナントさんと競合する可能性が高いんです。けれど、コンビニを望む声は館内でも大きかったので、そうした当ビルならではの事情に配慮し、柔軟に出店を検討してくださるパートナーを探していました。

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ビルの利用者からはコンビニの出店を望む声が高まっていたのですが、当ビルでは「24時間営業であらゆる商品を扱う」という通常の業態では展開できません。この点をセブン-イレブン・ジャパンに相談したところ、“サテライト店”という位置づけで出店することをご提案いただきました。
残る課題は、取扱い商品に関するすり合せです。60を超えるオフィスや館内施設を訪れる人々にとって、弁当や軽食の品揃えは何より望まれることなので、既存の弁当店や飲食店との競合はある程度やむを得ないと判断。一方、現在当ビルには文具店が入居していないため、文房具類に関しては可能な限り品揃えを充実させて欲しい、と要望しました。
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まず、入居するテナントさんから「便利になって良かった」という声を聞きますね。また、ビルの奥まったエリアにセブン-イレブンが出店したことで、フロア全体のイメージが明るくなり、人通りが増えたと感じています。実際、セブン-イレブンに来店するために、外部からビルを訪れるお客様が増えたことは間違いありません。これに刺激を受けて、既存の飲食店も新たな取り組みを行うなど、ビル全体の活性化につながりました。
セブン-イレブンの魅力は、新しいものが次々と登場し、常に店頭の鮮度が保たれていることだと思います。ビル内で働く方々はもちろん、外からのお客様を惹き付けるためにも、今後もそんなセブン-イレブンらしい展開を期待しています。


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