名古屋中日ビル店様へのコンビニ(セブンイレブン)出店 ご担当者に聞く

ご担当者に聞く

施設内小型コンビニ店舗

※小さいサイズの写真をクリックすると、上に拡大されたものが表示されます。

お客様プロフィール
中部日本ビルディング株式会社
所在地:愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F
事業内容:就業者1900人、1日2万人の来館ある名古屋のランドマーク「中日ビル」を運営・管理
店舗データ
営業時間:6:30-20:00
オープン日時:平成21年4月20日
店舗面積:37坪

業務局営業部
西山雄一朗 様

インタビュー

フレキシブルな店舗展開でビル全体の活性化に貢献

背景

ビル特有の事情に配慮できる、柔軟性のあるコンビニを待望

オフィス、店舗はもとより、劇場やカルチャーセンターなども入居する中日ビルは、まさに地元のランドマーク的存在です。その1階、これまで飲食店が入居していたスペースに新たなテナントを募集することになったのですが、募集に際して課題は2つ。ビル管理の関係上営業時間に制限があること、そして、既存テナントと競合しない業態であること、でした。
当ビルには物販・飲食合わせて約80の店舗が入居しているため、取扱い品目の多いコンビニは他のテナントさんと競合する可能性が高いんです。けれど、コンビニを望む声は館内でも大きかったので、そうした当ビルならではの事情に配慮し、柔軟に出店を検討してくださるパートナーを探していました。

出店の決め手と出店内容

ビルのニーズに合わせた“サテライト型コンビニ”として誕生

ビルの利用者からはコンビニの出店を望む声が高まっていたのですが、当ビルでは「24時間営業であらゆる商品を扱う」という通常の業態では展開できません。この点をセブン-イレブン・ジャパンに相談したところ、“サテライト店”という位置づけで出店することをご提案いただきました。
残る課題は、取扱い商品に関するすり合せです。60を超えるオフィスや館内施設を訪れる人々にとって、弁当や軽食の品揃えは何より望まれることなので、既存の弁当店や飲食店との競合はある程度やむを得ないと判断。一方、現在当ビルには文具店が入居していないため、文房具類に関しては可能な限り品揃えを充実させて欲しい、と要望しました。

今後の展開

館外からのお客様も引き寄せる鮮度ある店頭に期待

まず、入居するテナントさんから「便利になって良かった」という声を聞きますね。また、ビルの奥まったエリアにセブン-イレブンが出店したことで、フロア全体のイメージが明るくなり、人通りが増えたと感じています。実際、セブン-イレブンに来店するために、外部からビルを訪れるお客様が増えたことは間違いありません。これに刺激を受けて、既存の飲食店も新たな取り組みを行うなど、ビル全体の活性化につながりました。
セブン-イレブンの魅力は、新しいものが次々と登場し、常に店頭の鮮度が保たれていることだと思います。ビル内で働く方々はもちろん、外からのお客様を惹き付けるためにも、今後もそんなセブン-イレブンらしい展開を期待しています。

ポイント

課題
  • ビルの開館時間は7:20~22:00。テナントの営業時間はこの範囲内に限られる
  • 既存のテナントと競合する商品の取扱いは極力避ける
効果
  • 既存のテナントを含むビル全体の活性化
  • ビル外からの来館者の増加
  • ビル内で働く人々の利便性が向上

「うちの施設に出店できるの?」「もっと詳しいことが知りたい」といった疑問をお持ちの担当者さまなどは、出店ガイドラインをご確認のうえ、お問い合わせください!

出店ガイドライン

  • フォームでのお問い合わせ

スペシャル

  • ご担当者インタビュー
  • 出店ガイドライン
  • 1分でわかる出店メリット
  • [エキナカ店舗]京浜急行電鉄
  • [エキナカ店舗]北海道キヨスク
  • [複合型店舗]SS跡地をセブン-イレブンに!

関連サイト

  • フランチャイズ募集情報
  • セブン銀行