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執行役員営業部長
鶴岡光廣 様
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パレスサイドビルは100社を超えるオフィス、商店、飲食店、郵便局が入居しており、在館者数は約6000人にのぼります。1日のビル利用者数、平均2万3千人です。皇居の隣に位置し、非常に多くの人に利用されています。ビルは、竹橋のシンボルとして建築史的にも評価をされております。周囲は多くの一流企業のビルが立ち並ぶビジネス街で、お昼時には館外からも多くの利用者が訪れ、非常に活気にあふれています。セブン-イレブンを導入した背景は、これだけ大規模なビルでありながら、当時コンビニが1店しかなく、もっと利用者の利便性を高めたかったということがあります。業界ナンバーワンのセブン-イレブンの出店は、来館するすべての人にとって、うれしいニュースとなりました。

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ビル管理担当者としては在館者のニーズに応えることは非常に大きなテーマです。当ビルが多くの人に利用されている背景には、在館者のニーズをしっかりつかんでそれに応えてきたということがあります。セブン-イレブン出店に際して不安はほとんどありませんでした。営業時間が限られ、19坪というやや狭い空間でもありましたが、セブン-イレブンの担当者の「狭いながらも厳選した商品を置くことで十分ニーズに応えられる」という一言が出店を後押ししました。現在、セブン-イレブンは地下1階東側に位置し、竹橋駅を下車した人が出勤する時の通路の途中にあります。朝の時間帯の来店客数がとても多く、一日の約6割を占めています。朝ちょっと立ち寄れる、そんな手軽さが利用者にこれまで以上に便利になったと大変好評のようです。当ビルはクリニック、郵便局等の充実した施設を整えています。そこにセブン-イレブンが入ったことはある意味で必然でした。
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多くの企業が入っている当ビルでは飲食ニーズが大きく、お昼時に飲食店の前に行列ができるといった光景もよく目にします。そうした時にも、コンパクトでも必要なものがきちんと揃っているセブン-イレブンの存在は今では欠かせないものとなっています。ニーズに応えきる。その姿勢は、とても頼もしい存在です。セブン-イレブンならではのサービスと商品展開で、今後も利用者の毎日を支える、そうした存在であってほしいと思っています。これからも、さらに発展していっていただきたいと思います。


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