ゆりかもめ豊洲駅店様へのコンビニ(セブンイレブン)出店 ご担当者に聞く

エキナカ店舗

ゆりかもめ豊洲駅店様

お客さまプロフィール

株式会社ゆりかもめ

所在地:
東京都江東区有明3丁目13番1号
事業内容:
都心と臨海副都心を結ぶ公共交通機関「ゆりかもめ」の運営・管理
店舗データ
営業時間:
6:00-23:00
オープン日時:
平成25年6月27日

常務取締役
原田直巳 様

セブン-イレブンとともに、幅広いお客さまの利便性向上を図っていく

背景多様なお客さまのニーズに応えたい

新交通「ゆりかもめ」は、都心と臨海副都心を結ぶ公共交通機関として、平成7年11月開業しました。レインボーブリッジやお台場を通り、新橋と豊洲を結ぶ16駅、約15kmの道のりを走ります。最新の技術を駆使した、人にも環境にも優しい、未来都市にふさわしい交通機関でもあります。開業以来、この地域に住み、働き、訪れる方々の大切な交通アクセスとなっております。乗降客の数は1日平均10万人。お客さまの約8割が定期券を持たない方で、イベント開催時ともなると利用者の数は大きく膨れ上がります。花火大会などイベント開催時は家族連れのお客さまが多く見られる一方、東京ビッグサイトで展示会が開催される日はビジネスのご利用が多くなり、日により客層が大きく異なります。今回セブン-イレブンを出店した豊洲を含む湾岸エリアは、国際戦略総合特区に指定されており、築地市場の移転などを控えて活況に沸く地域です。また大規模なマンションの建設によって、人口が急増し、とりわけ若い世代が多く移り住んできています。このように急速に発展する地域の中で、お客さまのニーズにお応えしたい。多様に変化するニーズに対応できる機能を駅構内でご提供することによって、「ゆりかもめ」をご利用になる方の利便性を高めることができるのではないか。そうした思いがあり、コンビニエンスストアの出店を決定いたしました。

出店の決め手と出店内容熱意と意欲に動かされた

私たちは新交通「ゆりかもめ」を、次の時代の東京、そして日本を代表する世界の一流ブランドに育てたいと考えています。セブン-イレブンは、世界一のフランチャイズで、私たちの望む未来をともに歩むパートナーとしてふさわしいと考えました。セブン-イレブンが出店することで、駅を利用されるお客さまの利便性を向上させ、大きく変わる社会のニーズに応え続けていきたい。セブン-イレブンと一緒に「ゆりかもめ」をお使いになる人の毎日を豊かにしていきたいと考えました。豊洲にはセブン-イレブン第1号店があり、ゆりかもめ豊洲駅店も1号店のオーナーさんが経営していただいています。オーナーさんをはじめ店舗運営体制がしっかりしていたこと、非常に熱意を持っておられたこともセブン-イレブンを選んだ理由です。

今後の展開対人・対面のお店が構内の雰囲気を明るくする

セブン-イレブンを出店した場所は改札を出てすぐ目の前。以前はこのスペースに券売機を設置していましたが、ICカードが普及したことで券売機が利用されることも少なくなり、この場所を有効利用できないかと考えました。私鉄などと比べて駅構内のスペースが限られていることが課題でしたが、1つのお店でさまざまな機能を備えるコンビニエンスストアはまさに私たちが望んでいた形でした。ゆりかもめは無人自動運転を実施しているため、以前はやや無機質だった構内の雰囲気がセブン-イレブン出店によってぐっと明るくなり、お客さまが一息つける空間ができました。地域の開発が進み、お客さまの層が変わってくれば商品の品揃えなども変わっていきます。今後もお客さまの立場に立ってセブン-イレブンと一緒に成長していきたいですね。

セブン-イレブン担当者からのメッセージ

セブン-イレブン
担当者より

お客さまニーズの変化を読み取り利便性と安心を与えるお店へ

江東区豊洲には1974年にオープンしたセブン-イレブン第1号店があります。セブン-イレブン・ジャパンとしても非常に思い入れの強い場所です。プレゼンテーションには1号店のオーナーさんとともに臨み、出店にかける想いを伝えました。店舗運営も、1号店のオーナーさんが務めています。ゆりかもめ豊洲駅は平日と土日では客層が大きく異なります。多様なお客さまのニーズに応えるため、今後商品の品揃えなどどんどん精度を上げていきます。また平日の朝は夕方の倍近いご利用がありますが、限られたスペースだけに、いかに早く、丁寧にお客さま対応できるかがカギになると考えています。周辺地域やお客さまニーズの変化を読み取り、商品の品揃え、オペレーションの精度ともに高めて利便性と安心を与えるお店を提供していきたいですね。

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