関東学院大学店様へのコンビニ(セブンイレブン)出店 ご担当者に聞く

事例紹介・ご担当者に聞く

関東学院大学店様

関東学院大学 金沢八景キャンパス

お客さまプロフィール
所在地:
神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
事業内容:
京浜急行・金沢シーサイドライン金沢八景駅より徒歩約15分に位置し経済学部、工学部、人間環境学部、法科大学院の全学生が学ぶ
店舗データ
営業時間:
8:00-20:00
オープン日時:
平成23年4月11日
店舗面積:
26.3坪

企画調査部次長
長島京子 様

学生といっしょにつくるお店

背景学生第一の姿勢を共有

関東学院大学 金沢八景キャンパスは金沢八景駅から徒歩15分に位置し、爽やかな潮の香りと緑がマッチした気持ちのよい空間が広がっています。ここで約8,000人の学生が学んでいます。学生は一度学内に入ると長い時間をキャンパスで過ごすことになるため、本学は滞在型キャンパスを目指し、学生にとって居心地のいいキャンパスづくりに取り組んできました。学内には、購買部や食堂等の施設がありますが、今回さらに学生のニーズの高いコンビニ出店に踏み切りました。事前に行ったヒアリングでは、お弁当や飲み物、ATM、チケットサービスはもちろんのこと、低価格商品などの充実も図ってほしいという声が学生から挙がっていました。最終的にセブン-イレブンに決めたのは本学の学生第一の姿勢に一番共感していただいたからです。担当者は、キャンパスで学生の様子を十分調査しておられました。それを踏まえて学生ニーズに応える品揃えとサービスを提案していただきました。こうした姿勢に「セブン-イレブンならばお任せできる」と確信しました。

出店の決め手と出店内容キャンパスに溶け込む「独立型店舗」

当初、建物内にお店を出店する予定でしたが、いろいろな条件を比較して、建物を新しく建て「独立型店舗」としてオープンすることになりました。出店場所は、広場やクラブハウス、教室棟が集まる、学生の流れが一番多いスペースとしました。そこは、本学に何度も足を運び、学生の生活行動や導線をしっかり調査したセブン-イレブンからも提案を受けていた場所でもあります。出店にあたっては、独立型店舗ということで、学習環境を損なわずキャンパスに自然に溶け込むお店を検討し、その結果、周りの建物と同じレンガ造りの外壁で調和のとれたお店に仕上がりました。天気のいい日などは広場でランチをとる学生の姿も見られ、学内の憩いの場として賑わっています。

今後の展開学生に慕われる「第二の家」

店舗のオープンにあたってはオープニングセレモニーを学生が主体となって行いました。多くの学生が開店を待ちわびて列をなす中、学生有志が「セブン-イレブンのおすすめ商品」のプレゼンをしてセレモニーを盛り上げてくれたのです。これにはオーナーさんも大喜び。「こんなセブン-イレブン、なかなかないね、と呼ばれるお店にしたいね」とおっしゃっていました。オーナーさんは「愛情たっぷりの第二のお家のような」場としてお店をとらえ、開店以来、家族のような声掛けをしてくださっています。こうしたオーナーさんの気持ちと学生の期待がつながり、最高のオープニングとなりました。とりわけ、学生自らがオープニングセレモニーを企画するということは他のお店では例がないということで、関東学院大学らしいお店づくりに今後期待がかかります。セブン-イレブンができたことは他の施設にもいい効果として表れてきており、購買部や食堂などは今まで以上にサービスの向上に努めています。教職員もATM、チケットサービスなどを利用でき、とても重宝しています。今後、学生にとってよりよいサービス提供の場としてセブン-イレブンには大いに期待しています。

学生×セブン-イレブン
いっしょにつくるオリジナルなお店

セブン-イレブン関東学院大学店のオープニングは学生が主体となって行いました。他にはない関東学院大学ならではのオリジナルなお店をレポートします。

前例のない学生主体の
オープニングセレモニー

2011年4月11日にオープンしたセブン-イレブン関東学院大学店。オープン初日は学生主体のオープニングセレモニーが行われました。セレモニーは学長あいさつに始まり、学生お手製ボードを用いたセブン-イレブンの商品紹介プレゼンテーションで盛り上がりました。お店の前には学生が長蛇の列をなし、オープンと同時に店内に流れ込み、思い思いに買い物を楽しんでいました。オープン1ヶ月前に起きた東日本大震災の募金活動や被災地へのメッセージ募集も行われました。


  • お店の前には学生が列をなして開店を今か今かと待ちます

  • 学生自ら企画した商品紹介だけにプレゼンにも熱が入ります

  • オープニングであいさつする大野学長

  • 店内はこの日を待ちわびていた学生で大混雑です

  • 学生の要望を反映したお菓子類も豊富に取り揃えられました

  • 被災地に向けたメッセージを書く学生

学生の昼食事情

昨今、学生が昼食代にかける金額が減ってきています。学生に対して行ったヒアリングでは平均して¥300~500を昼食代に充てているというデータも出ています。セブン-イレブンではその金額を基準に、お弁当やおにぎりのラインナップも工夫しました。それでも、授業の合間に一息つくためのお菓子や飲み物は学生にとってはずせないポイント。店内にはバリスタを設置していますが、学生や教職員にもリフレッシュできると好評です。


  • いつでもおいしいコーヒーが飲めるバリスタは学生や教職員に大人気!

  • お財布にとってもやさしい低価格商品は学生の強い味方

  • 1個100円のおにぎりはその手軽さから売れ筋商品の1つです

滞在型キャンパスとして学生サービス向上に力を注ぐ

関東学院大学では、学生が少しでも居心地よくキャンパスライフを過ごせるよう、滞在型キャンパスを目指しています。キャンパスで長時間過ごす学生に対して、学生サービスの向上は必須です。今回のコンビニ出店で、食料品や日用品はもちろん、公共料金の振り込みやATMサービスも利用できるようになり、学生サービスのさらなる向上につながりました。

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