成田空港第2ターミナルB1F店様へのコンビニ(セブンイレブン)出店 ご担当者に聞く

事例紹介・ご担当者に聞く

成田空港第2ターミナルB1F店様

お客さまプロフィール

成田国際空港株式会社

所在地:
千葉県成田市成田国際空港内
事業内容:
空港運営事業
リテール事業
施設貸付事業
鉄道事業
店舗データ
営業時間:
24時間
オープン日時:
平成27年7月23日
店舗面積:
35坪

営業部門
リテール営業部
第二営業グループ
林 よう子 様
営業部門
リテール営業部
第二営業グループ
副主幹 岩田 正宏 様

"おもてなし"の心をもって多種多様なお客さまのニーズに応えていきたい

背景JRや私鉄が直結する第2ターミナルビルの地下1階にオープン

成田国際空港は日本と世界100都市以上を結ぶ空の玄関口として年間3,500万人を超えるお客さまにご利用いただいております。2015年4月8日には既存の第1・第2ターミナルに加えて成長著しいLCC(格安航空会社)の受入体制を強化するため、第3ターミナルを供用開始いたしました。お客さまの選択の幅が広がり、空の旅をますます気軽に楽しんでいただけるようになりました。

今回ご出店いただいたセブン-イレブンがある第2ターミナルビル地下1階は1日に1~2万人の出発のお客さまに加え、到着のお客さま、空港で働くスタッフなど数多くの人が行き交うエリアとなります。

多種多様なお客さまのニーズにお応えするために、充実した商品・サービスを提供できるコンビニエンスストアの出店を検討いたしました。

出店の決め手と出店内容1店舗目で実証された運営力、商品力が出店の決め手

実は、成田国際空港へのセブン-イレブン出店は今回で2店舗目となります。成田国際空港では年に4回、良い接客・サービスを提供したスタッフを表彰する取り組みを行っていますが、1店舗目のセブン-イレブンのスタッフが表彰されたことがあります。それほど接客の質が高く、運営力には多大な信頼を置いています。

また、第2ターミナルビルだけでも1万4千人近くのスタッフがおり、中には夜間働いているスタッフもいます。そんなスタッフが24時間いつでも食事を取れる環境を整えるため、お惣菜やお弁当などの素材、製法にもこだわりを持ち、毎週登場する新商品の開発にも力を入れられているところも決め手となりました。実際、お惣菜やお弁当の売上は成田地区でもかなり好調であると伺っています。

店舗の特徴として、歯磨きセットや洗顔ペーパーなど、旅行に必要な商品を数多く取り揃えております。また、国際線には機内に持ち込める液体物規制がありますので、それらを入れられる透明なジッパー付袋なども取り扱っております。

今後の展開海外からのお客さまにも親しまれるお店

セブン-イレブン1店舗目は第2ターミナルビルの4階にあり、出発のお客さまが多くご利用されます。一方、今回出店した地下1階はJRと私鉄に直結していることから、出発だけでなく到着のお客さまも多くいらっしゃいます。海外から到着されたお客さまが日本に着いて最初に利用するお店が、このセブン-イレブンということもあるでしょう。そうした意味でも接客は大事なポイントで、今後も"おもてなし"の心を持ってお客さまに素晴らしいサービスを提供してまいります。

地下1階店舗の前にはお客さまがおくつろぎいただけるようベンチを設置していますが、実際、海外からのお客さまがセブン-イレブンで購入された商品をソファに座って食べていらっしゃる姿などをお見かけすると、セブン-イレブンが出店して良かったと思います。アメリカやアジアを中心にセブン-イレブンは海外でも出店されていますので、ブランドに対する親しみを持っていただけているようです。

2014年は国際線外国人旅客数が過去最高を記録しました。2020年オリンピック・パラリンピック東京大会なども控え、この数字は今後も益々増えていくでしょう。そうした中で多種多様なお客さまのニーズに応えるため、商品開発力に優れこれまでも多くのお客さまに喜ばれる商品を提供してきたセブン-イレブンと協力し、さらに便利で快適な、選ばれる空港を目指していきたいと思います。

その他施設へのコンビニ出店 事例紹介・ご担当者に聞く
ページTOP