駿河台大学店様へのコンビニ(セブンイレブン)出店 ご担当者に聞く

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駿河台大学店様

お客さまプロフィール

学校法人駿河台大学

所在地:
埼玉県飯能市阿須698
事業内容:
駿台予備学校などを展開する学校法人 駿河台学園を母体とし、1987年埼玉県飯能市に開学。5学部4研究科に約4,000名の学生が在籍する。建学の精神である「愛情教育」の下、社会の多方面で活躍できる人材を育成している。
店舗データ
営業時間:
平日8:00-18:00/土曜8:00-16:00
オープン日時:
平成25年4月3日
店舗面積:
32.1坪

総務部
総務課長
谷萩 行長 様
財務部
財務課長
平島 慎子 様
経営企画室
経営企画課長
廣瀬 尚 様

お店同士が切磋琢磨し合いさらなる学生サービスの向上へ

背景学生サービス向上の一環として出店

1987年埼玉県飯能市に創設された人文・社会科学系の総合大学、駿河台大学。キャンパスは東京ディズニーランドとほぼ同じ広さに相当し、緑豊かな自然に囲まれた環境で約4,000名の学生が学んでいます。2012年10月に開学30年(2016年)に向けてグランドデザインを発表。その中の一つ「学生満足度の高い大学」を目指す取り組みの一環として、セブン-イレブンの出店を決定しました。

既存の売店、学食に加えセブン-イレブンを設置することで学生の選択の幅を広げるとともにATMなどのサービスを充実、学生サービスの向上につなげることが出店の目的でした。セブン-イレブンは、コンビニエンスストアとしてのブランド、品揃え、サービスの点でも優れており、学生をはじめ教職員には好評です。また、オープンキャンパス等のイベントが開催される日もお店を開けていただき、柔軟に対応いただいています。

出店の決め手と出店内容人の流れを生み出し学内の雰囲気を向上

駿河台大学には遠方からの学生のために学生寮があります。また自宅通学の学生も1日の大半をキャンパスで過ごしますので、以前から食べるところを増やしてほしいという声は多くあがっていました。そのため学食の移動販売を取り入れるなど、さまざまな学生サービス向上のための取り組みを進めてきたのですが、中でもインパクトがあったのがセブン-イレブンの出店です。

セブン-イレブンは大学会館の1階に開店。初日から店内に学生があふれ、大変な賑わいを見せました。セブン-イレブンが入った大学会館は、学生の衣食住を支援する施設で、セブン-イレブンがオープンしたことで大学会館へ人が流れるようになり、賑わいが増すとともに、他の売店や食堂へ足を運ぶ学生が増えるという相乗効果が生まれました。またお店同士が切磋琢磨し合うことで、さらなるサービスの向上にもつながっています。

今後の展開学生の声に耳を傾け駿河台大学ならではのお店へ

出店後は学生の視点に立ったさまざまな取り組みを行っていただいています。中でも500円以内で買えるお弁当やスナックとして気軽に口にできる揚げ物類は好評です。またセブンコーヒーは学内で配達も行っていただけるため学生だけでなく教職員も多く利用しています。寮に住む学生からは公共料金や携帯電話の支払いが学内でできるようになり便利になったという声が多く聞かれます。さらに300円以内で購入できる冷凍食品に、温めてすぐ食べられるようナイフやフォークをつけていただくなど、他のセブン-イレブンのお店では見られないようなきめ細かなサービスが特徴です。

店長の張さんは中国からの留学生として駿河台大学で学ばれた経験がある方。今後は学生目線に立ったこうした取り組みをさらに期待したいと思います。学生一人ひとりの声に耳を傾け対応していく。この継続性が学生サービスの向上、そして駿河台大学のブランド価値向上につながっていくと思います。将来的には、セブン-イレブンの経営を学生が学ぶ機会をつくるなど、新たな視点が広がるとおもしろいと思います。

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