横浜市大センター病院店様へのコンビニ(セブンイレブン)出店 ご担当者に聞く

事例紹介・ご担当者に聞く

横浜市大センター病院店様

お客さまプロフィール

横浜市立大学附属市民総合医療センター

所在地:
神奈川県横浜市南区浦舟町4丁目57番地
事業内容:
市民医療に徹した地域医療の基幹病院。10疾患別センター・19専門診療科、726床の施設を有する。横浜市内で最大の病院で入院650名、外来2,000名(1日平均)の患者さんが利用。
店舗データ
営業時間:
24時間営業
オープン日時:
平成24年5月14日
店舗面積:
15坪

病院という非日常で患者さんに安心感につながるお店

背景365日24時間機能する病院に必須の存在

横浜市立大学附属市民総合医療センターは市民医療に徹した地域医療の基幹病院です。救急医療をはじめ総合医療や専門医療の充実を図り、市民のさまざまな医療需要に応えています。病床数は726床。横浜市内で最大の病院で、入院650名、外来2,000名(1日平均)の患者さんにご利用いただいています。従事者数は約1, 800名にのぼり、夜間帯でも約200名が勤務しています。高度救命救急センターを有し365日24時間機能する当院にあって、これまでも売店はありましたが、時間やサービスには限界がありました。そこで患者さんやそのご家族、働く人の利便性を高めるために、コンビニエンスストア出店の計画が持ち上がったのです。

出店の決め手と出店内容機能性と安心感を兼ね備えるお店

患者さんはもちろん、夜間など救急で見えた患者さんのご家族、また夜間働く職員の労働環境向上のためにも24時間営業のコンビニエンスストアの存在は必須でした。出店にあたっては数社からご応募いただきましたが、さまざまな条件から総合的に判断して、最終的にセブン-イレブンに決定いたしました。

患者さんにとって病院は非日常の空間ですから、普段街中で見かけるようなお店が院内にあり、そこで買い物ができるということは、大きな安心感にもつながるはずです。またセブン-イレブンのそばにソファーを置き、ちょっとした飲食ができるスペースを設けましたが、リラックスできると患者さんやそのご家族にも好評です。院内の雰囲気も明るくなりました。

今後の展開コンビニエンスストアとしての機能を最大限発揮

病院で働く医療職は、財布を持ち歩けないことも多いため、電子マネー「nanaco」があればいつでも買い物ができて便利だという声も聞かれます。また患者さんからはコピー機や24時間対応ATMが利用できて便利だという声もいただいています。現在、ワゴン販売という形で病室まで商品をお届けするサービスにも取り組んでいただいていますが、患者さんからはお店がある1階まで降りなくても買い物ができると好評です。商品はあえて入院生活に必要な病院特有のものは置かず、「コンビニエンスストアらしい」品揃えをお願いしています。今後は商品やサービスをさらに増やし、コンビニエンスストアとしての機能を最大限発揮していただけるよう期待しています。

病院へのコンビニ出店 事例紹介・ご担当者に聞く
ページTOP