土地・建物活用土地・建物のオーナーさま

CASE
高槻大畑町店

地域に対する貢献度と、
将来的な安定感で
「セブン-イレブン」を選びました。

大西様
貸主さま
大西様

駅前立地で親の代から続くタバコ屋と駐輪場を営んできた。タバコ離れが進む中、もっと地域に役立つお店を検討するようになった。

出店Before After

  • Before

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  • After

    After

高槻大畑町店

タイプ:
駅前立地
店舗面積:
60坪

貸主さまインタビュー

Q1

セブン-イレブンができる以前は、その場所で何をされていたのでしょう?
親の代から続くタバコ屋と駐輪場を営んでいました。建物は2階建てで、1階に店舗があり、2階部分は住居として貸し出していました。父から事業を引き継いだのですが、特にタバコ屋は、タバコ離れが進むにつれ年々売上も下がり、地域の店としてあまり役に立ってないと感じていました。

Q2

誘致されるに至ったきっかけを教えてください
何とかしなければと思っていたときに目にしたのが、「セブン-イレブンが2万店を目指す」という新聞記事。店が立地する駅の北側にはまだコンビニが1店もありませんでした。コンビニであれば地域の人にとって利便性がありいいなと思っていたところ、記事を見た数日後に、セブン-イレブンの担当者が突然、店を訪ねてきてくれたのです。その巡り合わせに驚きましたが、熱心な説明に耳を傾けるうちに、セブン-イレブンに出店してほしいという気持ちが確かなものになっていきました。

Q3

「セブン-イレブン」を選んだのはなぜでしょう?
やはり商品力・開発力です。レジ横のドリップコーヒーとドーナツなど、革新的なメニューを導入し、成功させています。いろいろなことにスピード感をもってチャレンジしている。タバコ屋は時代の趨勢で廃れましたが、今後10年20年先を考えたとき、時代が急激に変わるようなときにも、セブン-イレブンなら対応できると思いました。また、担当者が熱心だったことも大きな要素です。セブン-イレブンがどういう店かという話を聞いていると、この人は本当に自分の会社、セブン-イレブンが好きなのだなと思いました。そういう人だからこそ、信頼がおけるし任せることができると考えました。

Q4

「セブン-イレブン」にして良かったと思うことは?
親から受け継いだ土地であり、周囲の方に役に立つものでなければという気持ちが強くありました。タバコ屋は利用者が限られています。今はより多くの人、若い人からお年寄りまで、幅広い年齢層の人に利用してもらえるようになり、本当によかったと思います。店舗前の通りは夜になると暗かったのですが、セブン-イレブンはいつも灯りがついています。通りが明るくなってよかったという声も、オープン後、よく聞きました。こういう話を聞くと、いろいろな形で地域の役に立っているのだなと実感します。

Q5

契約にあたり、迷いはなかったですか?
まったく迷いはなかったです。最初に話を聞いてから契約するまで、1カ月程度だったように思います。駅の北側は商業圏としては店が少なく、店舗が立地する場所は駅から住宅地に向かう強力な動線上にあります。駐車場がなくても、徒歩のお客様だけで十分収益が見込める。担当者の方を信頼していたという部分が大きいですが、セブン-イレブンなら大丈夫と強く感じていました。

Q6

オープン後は順調ですか?
順調です。駅前という立地のため通勤しやすいこともありますが、店舗運営にとって重要な従業員の確保も問題ないと聞いています。タバコ屋は家族経営でしたから、従業員はいませんでした。セブン-イレブンができたおかげで、働く場所を提供できたこともよかったと思います。少し特殊なケースかもしれませんが、オーナーは元セブン本社のベテラン社員。そういう意味では盤石の経営体制です。

Q7

地域にとって「セブン-イレブン」とは?
地域には、新しいマンションが建設される一方で、築50年はたつ昔からのマンションもあります。後者は高齢化が進んでいて、管理組合から聞く話では、平均年齢が70歳というマンションも。お弁当など食材をはじめとして、高齢者の方にセブン-イレブンが提供できるサービスはいろいろあるはずです。大地震などの際にはコンビニが地域で最初に営業を再開し、地域の人たちの生活を支えたという話も、最初に来た営業担当者の方から聞きました。地域の人々にとって、なくてはならない場所。そんな店に、セブン-イレブンがなってほしいと考えています。
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