土地・建物活用土地・建物のオーナーさま

CASE
東海二軒茶屋店

絶好の立地をいかしつつ、
地元に愛される場所に
なることを確信。

舛井様
貸主さま
舛井様

交通の要所として昔から車の往来が多い場所で、約50年にわたってガソリンスタンドを経営。

出店Before After

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東海二軒茶屋店

タイプ:
街道立地
敷地面積:
657坪

貸主さまインタビュー

Q1

土地賃貸借契約をいただいた場所は、以前は何に活用されていたのでしょう?
約50年にわたって、ガソリンスタンドを経営していました。交通の要所として昔から車の往来が多い場所なので、それ以前は雑貨屋を営んでいたこともあります。
高速道路のインターに近く、市街地の入り口にあたるので、スタンドの経営は至って順調。15年ほど前に設備を更新していたので、近頃いわれている設備の老朽化問題とも無縁でした。2011年の震災の折には、ずっとお世話になってきた地元のお客様にご迷惑がかからないよう、ガソリンのやりくりに腐心。地元で商売をしてきた者としての、責任と役割を痛感しました。

Q2

土地を貸そうと考えるようになったきっかけは?
まず一つは、スタンド経営を継ぐ予定で一緒に働いていた息子が、別な仕事で自分の道を見つけて歩き始めたことです。それはそれで、素晴らしい仕事だと思っています。
一方、時代の流れから、ずっと順調だったスタンドの経営に少しずつ陰りが見えていました。年齢的にも潮時かな、と考え始めたところへ、セブン-イレブンのリクルートフィールドカウンセラーさんが話を持ってきてくださったんです。

Q3

立地が良いだけに、セブン-イレブン以外からの誘いもあったのでは?
もちろんです。他のコンビニ・チェーンからの誘いはずいぶん前からありましたね。でも、具体的な条件を提示されたことがなかったので、こちらも本気で考えるには至りませんでした。他にも、アパート経営の提案なども度々ありましたが、近所のアパートを見る限り、いつも満室というわけではなさそうです。時代の流れや将来的な安定性を考えると、コンビニに土地を貸すのが最善だと考えました。

Q4

セブン-イレブンを選んだ理由は?
元々、セブン-イレブンをよく利用していたからでしょうか(笑)。出かけた時など、おにぎりを買うのはセブン-イレブン。食べて美味しいと思うし、息子も「セブン-イレブンじゃないと」と言っていました。
また、近所に住む親戚の一人が、先行してセブン-イレブンに土地を貸していたことも大きいですね。かねてから「きちんと活用してくれるから安心感がある」と聞いていたんです。ずっと無借金経営をしてきた経営者としての「読み」としても、セブン-イレブンなら安心だと思いました。
そして最大の決め手は、リクルートフィールドカウンセラーさんの人柄です。まだスタンドを経営している頃から、給油かたがた足繁く通ってくださり、この土地が歩んできた歴史、店に対する愛着など、私のとりとめのない話に耳を傾けてくださいました。賃貸契約の提案内容も具体的で、説明も丁寧。その人柄を信用できたからこそ、賃貸契約に応じる決断がついたのです。

Q5

不安はありませんでしたか?
どんな商売をしても上手くいく立地だと思っていたので、とくに不安はありませんでした。初めてリクルートフィールドカウンセラーさんの訪問を受けてから約4カ月でスタンドを閉め、さらにその2カ月後には賃貸契約を結んでいます。トントン拍子で話が進んでいきましたが、その間、大きな不安を感じたことはありません。
唯一気がかりだったのは、自宅を引っ越さなければならなかったことです。はじめはスタンドの跡地だけを使ってもらい、隣に建っていた自宅は関係ないと思っていました。ところが、配置図面を描いてみると、自宅部分が計画に引っかかってしまう。長年住み慣れた家を離れるのは辛い決断でしたが、近くに別の土地を持っていたので、そこに新しく建てて引っ越しました。 新しい家は平屋建てでバリアフリーだし、思い出が詰まった建具を移設できたので、とても快適です。結果として、引っ越しは大正解でした。

Q6

地域の方々の反応はいかがでしたか?
セブン-イレブンが近所にできて便利になった、と言われています。昔は、コンビニなんて若い人が利用する店だと思っていましたがお茶菓子やお弁当も売っているし、高齢者にとっても便利な存在です。オーナーさんも頑張っておられるようで、お店はいつも賑わっているようですね。私自身、将来の不安もなくなったし、今回の契約には大いに満足しています。
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