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環境への取り組み セブン-イレブンはお客さまと商品をつなぐ、すべてのプロセスをエコにしていきます。

間伐材の利用

「間伐材」って?

CO2を吸収して地球温暖化から私たちを守ってくれる森林。育成の良い木をさらに大きく育てるために、他の木を切る作業を「間伐(かんばつ)」と言います。
間伐で切り出された木材が「間伐材」です。
地球にやさしく無駄のない資源として「間伐材」の活用を進めています。

【参考】
「最新の省エネ設備」と「森林保全活動・木材の活用」→

間伐材の活用例

■「セブンカフェ」カップのひみつ

セブン-イレブンでは「セブンカフェ」カップの外側スリーブ部に間伐材を含む紙を使用し、間伐推進の普及と間伐材の利用に貢献しています。(※一部地域を除く)

間伐材マーク

お気付きでしたか?

セブン-イレブンのセルフ式ドリップコーヒー「セブンカフェ」のカップには、全国森林組合連合会の認定を受け、間伐材が利用されていることを示す「間伐材マーク」が印刷されています。

■こんな場所にも!間伐材からできたイートインコーナー

一部店舗の店内に設置しているイートインコーナーのテーブルは、セブン&アイグループと、セブン-イレブン記念財団が健全な森林づくりに取り組む森林保全プロジェクト「セブンの森」で切り出された間伐材で作られました。木の温もりを感じながら、朝食、昼食、ちょっとしたご休憩と、幅広いお客様に日々ご利用いただいています。

イートインコーナー

イートインコーナー

今後とも、セブン-イレブンは森林保全活動に努めてまいります。

森林保全プロジェクト「セブンの森」

森林保全プロジェクト「セブンの森」では、植林活動に限定せず、健全な森林づくりのための「間伐」や「下草刈り」、「樹種転換」といった森林整備活動に定期的に取り組み、地域の環境改善に貢献しています。全国各地で行政や森林組合、NPO法人などと協定を結び、14の地域で活動を行っています。

「セブンの森」詳しい活動紹介はこちら→

※「セブン-イレブン記念財団」のサイトへ移動します。

森林整備活動

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