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環境への取り組み セブン-イレブンはお客さまと商品をつなぐ、すべてのプロセスをエコにしていきます。

「最新の省エネ設備」と「森林保全活動・木材の活用」

エコプロダクツ2013の展示内容から、セブン-イレブンをはじめ、セブン&アイグループでのお店で導入されている省エネ設備や、CO2の削減に欠かせない元気な森をつくる活動をご紹介します。

日本の木は伐って活かすべき時代

エコプロダクツ2013 インフォグラフィック映像

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日本は国土の66%が森林を占める世界有数の森林大国でありながら、年間森林伐採率はわずか0.53%。輸入木材に頼り、林業従事者が減少したため、使われなくなった人工林が増えています。
樹齢50年以上の高齢樹になるとCO2の吸収能力が衰えてしまうため、 国内の木材を積極的に活用し、森を健全に保つ必要があります。
出典:林野庁「森林・林業白書」、独立行政法人森林総合研究所、「なぜ、いま基本建築なのか」有馬孝禮著・学芸出版社、FAO Global forest resources assessment 2010

「最新の省エネ設備」と「森林保全活動・木材の活用」

エコプロダクツ2013 ステージ映像

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●地球環境にやさしいお店づくり
LED照明、蓄電池、太陽光発電・風力発電、地中熱利用空調システム、木造店舗、省エネATMなど省エネ設備の導入を進めています。
●「植える・育てる・収穫する・再び植える」サイクルの循環活動
・下草刈り、シカよけネット、ツル切り、間伐などの定期的な保全活動を行っています。
・収穫した木材を店舗の資材に活用したり、商品パッケージ、募金箱、ベンチなど間伐材の活用を進めています。