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環境への取り組み セブン-イレブンはお客さまと商品をつなぐ、すべてのプロセスをエコにしていきます。

物流センターでの効率化

2010年「ロジスティクス大賞」を受賞したフローズンセンター

  • 保冷ボックス
    保冷ボックス
  • 保冷ボックスの納品
    保冷ボックスの納品
  • 保冷ボックスの回収
    保冷ボックスの回収

フローズンセンターではアイスクリームを「保冷ボックス」に入れて店舗へ配送しています。
これにより商品の品質を確実に保つ配送を実現しました。
従来は納品時も冷機を止めないよう、エンジンを止めずに配送を行っていましたが、保冷ボックスを使用することで、納品時のエンジン停止が可能になり、燃費は向上し排ガス削減にもつながっています。

「ロジスティクス大賞」を受賞

2010年10月20日、セブン-イレブンは「2010年度ロジスティクス大賞」(公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会主催)を受賞しました。
ロジスティクスの高度化推進に向けて優れた実績をあげた企業を表彰するもので、セブン-イレブンが店舗までのフローズン物流の仕組みを見直し、「物流品質とサービスレベルの向上」「合理的コスト低減」などを実現したことが評価されたものです。

デマンドコントローラーや太陽光パネルでエコを促進!

人工衛星 車載端末 GPSアンテナ ドアセンサー 車速センサー燃費状況環境配慮型車両ハイブリッド車の導入台数

現在物流センターでは、節電に向け、「デマンドコントローラー」の導入を促進しています。

デマンドコントローラーとは、各設備の使用電力量を監視し、一定の範囲を超えないよう負荷設備に制御をかける装置のことをいい、センター内の無駄な電力を削減するのに役立っています。
2016年5月末現在、149センター中、69センターで導入が完了しています。今後も順次配置して参ります。

また、チルド米飯新潟センターでは太陽光パネル280枚を設置し、太陽光発電を使った電力削減に取り組んでいます。その結果、CO2排出量は年間で1.4t削減することができました。

原材料(常温)の配送についてもモーダルシフト(トラックから鉄道への展開)の取り組みにより、温室効果ガスの排出削減による地球温暖化防止に努めています。

物流センターでの節電の取り組み

  • 1.電源プラグを抜く
    使用時以外は電気機器の電源プラグを抜く
    空調システムの変更
  • 2.LEDの導入
    長寿命、省消費電力のLEDに変更
    廃熱給湯
  • 3.エアコンの温度設定
    エアコンの温度設定を冬は低く、夏は高めに
    空調システムの変更
  • 4.設備機器のエコ化
    センター内の設備機器をエコ家電に
    設備機器のエコ化
  • 5.不要な電灯を撤去
    不要時の室内・トイレ・休憩室等、不要な電灯を撤去
    不要な電灯を撤去
  • 6.自販機削減
    自動販売機の台数を削減
    自販機削減
  • 7.遮熱対策
    室外機によしずを張り、直射日光を避ける
    遮熱対策
  • 8.洗浄水の省エネ
    薄型の運搬容器・番重の洗浄時、水を使用(従来はボイラーを使用し、お湯で洗浄)
    洗浄水の省エネ
  • 9.ハンドドライヤー不使用
    トイレのハンドドライヤーを使用中止
    ハンドドライヤー不使用

物流センターでは、上記のように使用電力量を抑え、環境負荷を下げる多様な取り組みを行なっています。
これからも節電・省エネの取り組みを進めて参ります。