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環境への取り組み セブン-イレブンはお客さまと商品をつなぐ、すべてのプロセスをエコにしていきます。

環境配慮型車両の導入

環境配慮型車両・エコタイヤの導入を促進!

環境配慮型車両ハイブリッド車の導入台数環境配慮型車両ハイブリッド車の導入台数

セブン-イレブンでは、物流にともなう環境負荷を低減するために、配送車をディーゼルトラックから環境配慮型車両と認定されているハイブリッドトラックへの入れ替えを進めています。
この車は減速時に発生するエネルギーを回収し、発進・加速時のモーター駆動に二次利用できるため、燃費向上やCO2排出削減などの効果が期待できます。
配送車両は5,329台(2016年5月末)、そのうち、ハイブリッドトラックは660台を占めています。 2020年までに全体の20%を環境配慮型車両に切り替えていく予定です。

また、あわせて転がり抵抗を低減する「エコタイヤ」及び資源節約、廃棄物削減ができる『リトレッドタイヤ(更生タイヤ)』の導入についても促進しています。 2016年5月末時点、5,289台(全車両の約99%)の配送車両にエコタイヤを導入しています。 再生利用のリトレッドタイヤにおいては、延べ8,000台(2016年5月末)で実施しています。
※1台につき複数回脱着しているため延べ台数になります。

エコタイヤ導入後、導入前6.04km/l(2005年度)が導入後6.20km/l(2014年度)と、燃費も向上しています。

車載端末で配送車のドライブを管理!

人工衛星 車載端末 GPSアンテナ ドアセンサー 車速センサー燃費状況環境配慮型車両ハイブリッド車の導入台数

物流における環境負荷は、使用する配送車両の数だけでなく、配送車両のコンディションや運行状況によっても左右されます。そこで、セブン- イレブンは配送業務の委託先と協力し、「使用年数6年以内、走行距離50万km以内の車両を使用する」「事前予防整備点検を毎月実施する」という自主管理基準を作成。現在も、この基準に従って5,329台(2016年5月末現在)の配送車両を管理しています。

さらに、車両1台1台の安全運行と環境負荷削減のために、共同配送センターと店舗間で使用している全配送車両に車載端末を搭載。配送距離や 最高速度、アイドリング時間、急発進や急加速・減速などの運転状況を数値化・グラフ化し、データに基づいた運行指導やエコドライブ講習会を実施しています。

これらの結果、「安全運転=エコドライブ」という意識が高まり、燃費の向上につながっています。
物流の効率化、配送ルートの最適化を目指した結果、導入前と比べ、燃費が向上しました。