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環境への取り組み セブン-イレブンはお客さまと商品をつなぐ、すべてのプロセスをエコにしていきます。

「スマートセンサー」で“電気の見える化”

電気が「いつ、どこで、どう使われたか」を測るスマートセンサー

店舗の従業員やOFC(店舗経営指導員)が機器ごとの電気使用状況を確認。その結果から問題を発見する。

電気が「お店のどの設備で、いつ、どれだけ使われたか」を“見える化”し、設備の使用上の問題点を洗い出すスグレモノ。それが「スマートセンサー」です。 分電盤にセンサーを設置することで、店内設備における電気使用量がリアルタイムで確認できます!

2010年7月から、産業技術総合研究所と日本電気(株)と連携し、スマートセンサーの実証実験を西東京地区の11店舗で実施。 本機器により設備の使用上における問題等を把握・是正することで、電気使用量を削減することに成功しました。 セブン-イレブンではこの効果を受け、現在も設置店舗を拡大しています。
(2016年5月末時点 18,283店)

これからも、電気使用量の「見える化」で効率的な節電を目指します!