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社会・環境ニュース セブン-イレブンの社会・環境への取り組みに関するニュースです。

「電気の見える化システム」と「インリジェト分電盤」が
「グリーンITアワード2013 経済産業省 商務情報政策局長賞」を受賞

(株)セブン-イレブン・ジャパンと、日本電気(株)は、コンビニエンスストアの省エネ化と改革を支える「電気の見える化システム」と「インテリジェント分電盤」について、グリーンIT推進協議会が主催する「グリーンITアワード2013」の「ITによる省エネ(by IT)」部門で「経済産業省 商務情報政策局長賞」を受賞しました。

賞状

(株)セブン-イレブン・ジャパンは、電気が「いつ、どこで、どう使われたか」を「見える化」するため、 「電気の見える化システム」と「インリジェト分電盤(スマートセンサー)」を日本電気(株)との共同開発しました。2010年7月から実証実験を、2012年5月からは本運用を開始し、順次導入店舗を拡大してきました。

電気の見える化システム

・店舗
店舗のストアコンピュータの画面で、店舗の従業員やOFC(店舗経営指導員)が電気使用量を確認できます。

・本部
チェーン全体の電気使用量の集計・分析を行い、省エネ対策の提案を行います。

インテリジェント分電盤(スマートセンサー)

電流・電圧センサーや通信機能内蔵した分電盤で、店舗設備の機器ごとに電気使用量を把握できます。


2013年度では「セブンカフェ」の新設など、電気を使用する機器が増加する一方で、新店1店舗当たりの電気使用量は2010年度比約10%の削減を達成する見込みです。
(株)セブン-イレブン・ジャパンは今後も地球環境の保全に取り組んでまいります。