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社会・環境ニュース セブン-イレブンの社会・環境への取り組みに関するニュースです。

「富士山の自然体験と清掃」を行いました

セブン-イレブン記念財団は、2010年に設立された団体で、セブン-イレブン加盟店と本部が一体となって"環境"をテーマに様々な社会貢献活動を展開しています。 日本のシンボルである「富士山」は、多くの環境問題を抱え日本の環境問題の縮図ともいわれています。
セブン-イレブンでは、2012年7月1日(日)、セブン-イレブン記念財団の「富士山の自然体験と清掃」活動に参加し、トレッキング場所を清掃しました。 今回は富士山の山梨県側で行い、山梨東エリア・西エリアを中心に加盟店・社員合わせて57名が清掃活動に取り組みました。 当日は終日雨となりましたが、森にとっては大切な梅雨空を満喫しながら、日頃足を踏み入れることがない富士山の森(青木が原 樹海)での活動に取り組みました。

総勢57名の集合写真

雨の中、総勢57名が参加しました

山梨東エリア笛吹高校前店の写真

山梨東エリア笛吹高校前店
寺本オーナーの挨拶でスタート

放置されたバイク引上げ・撤去完了の写真

放置されたバイク引上げ・撤去完了

富士山の清掃活動1富士山の清掃活動2富士山の清掃活動3富士山の清掃活動4

溶岩のくぼみや土の層からゴミを掘り出しました。袋に詰めると、トラックいっぱいの量になりました。

活動の参加者から寄せられた声

初めは雨でいやだなぁと思ってましたが、樹海に入ると雨は気にならず、雨音を聞きながら森の中を歩くということは、とてもいい体験となりました。

とにかく、ごみの多さにびっくりしました。今まで気にもしないでごみを捨ててましたが、安易にごみを捨ててはいけないと痛感しました。

家族で参加して、子どもたちも大喜びでした。自然を守ることの大切さやごみの問題など、普段家庭では話題にしないことを話すよい機会となりました。

これまで身近な存在であった富士山にも、こんな問題があったと初めて知りました。富士山を守っていくにはみんなの力を合わせていくことが必要だと感じました。今日の活動を一過性のものとしないで、継続していくことが大切だと理解できました。