公正な評価と能力向上支援

公正な評価・処遇

立候補制度

「過去のやり方に固執せず、業務や組織を自ら改革しよう」という意欲や自信のある人材を積極的に登用するために、勤続3年以上経過している本部従業員に対して他部門・職種への立候補制度を用意しています。新たな業務にチャレンジすることを目的にしているため、活力のある組織づくりにもつながっています。

「評価制度」「コモンテスト」を実施

本部従業員一人ひとりがより広い視点を持ち成長できるよう、定期的に成長を確認する機会を設けています。

評価制度

会社が掲げる経営戦略が実現できる人を「求める人材像」と定義しています。
この「求める人材像」に基づいて評価制度は、4つの評価項目で構成されています。
セブン‐イレブン・ジャパンが実現したいこと3つを「確実な業務遂行」と、「成果に対する公正な処遇」、「人材育成の更なる強化」に向けて、評価は年2回、面談は年4回実施し、個人の課題を明確にし、目標を立て、その目標を達成することで、会社の業績向上と自己成長を目指しています。

コモンテスト

業務を進めるうえで必要な知識である「世の中の変化」や「会社方針・政策」を理解しているか確認する試験を階層別、部門別に年1回実施しています。

社内表彰制度

会社方針である「新しいこと」に挑戦し、大きな成果をあげている部門や本部従業員に対して、年に1回、表彰制度を設けています。これまでに計27回実施され、延べ約5,900名が表彰されています(2018年8月末時点)。

写真:本部での授賞式

能力向上を支援

eラーニングを実施

2015年度より、全社員の教育ツールとしてeラーニングを導入しています。 トレーニングストア社員や社内試験(コモンテスト)の受験対象者に向けた内容、また会社政策やコンプライアンスなどについて理解を深める内容となっています。
自分の仕事のペースに合わせて必要な知識を付けられることや、わからない点については習得できるまで繰り返し勉強できることから、習得も進んでいます。

主な研修内容

  • コンプライアンス研修コース
  • 情報セキュリティ研修コース
  • 社内試験(コモンテスト)受験者対象コース
  • トレーニングストア研修コース
  • エコ検定コース

コンプライアンス研修の実施

毎年、全部門が集合する「FC会議」の場で、コンプライアンス研修を実施しています。2015年は情報管理に関する研修を行い、特にお客さまや加盟店従業員の個人情報の管理、マイナンバーの取り扱いや管理するうえでの注意点などについて、正しい知識を学びました。

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