リユース・リサイクルの促進

「もったいないばあさんプロジェクト」との連携

セブン‐イレブンは、環境省と株式会社講談社が共同で取り組む「もったいないばあさんプロジェクト」に賛同し、パートナー企業として弊社公式HPやレジ画面への掲載をすることでプロジェクトのPR活動に取り組んでいます。本プロジェクトでは、講談社の大人気絵本シリーズ『もったいないばあさん』が、6言語(日本語、英語、フランス語、スペイン語、中国語、ヒンディー語)に吹き替えされたアニメが全世界に無料配信され、日本語の「もったいない」精神を世界の子どもたちへ伝え、環境をめぐる様々な問題を考える機会にしてもらうことを目的としています。私たちも、海洋プラスチックごみや食品ロスの問題など、地球環境や限りある資源を大切することについて考えるとともに、「もったいない」の心を普及、定着できるよう努め、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

★通販サイト「セブンネットショッピング」にて、「もったいないばあさん」の特設ページを展開しています。
ぜひチェックしてくださいね。

WEBサイト新しいウィンドウが開きます

(プロジェクト参考ページ)

環境省HP新しいウィンドウが開きます

「もったいないばあさんプロジェクト」公式HP新しいウィンドウが開きます

写真:

店舗設備をリユース

セブン‐イレブンは、閉店した店舗の冷蔵ケースや照明などの店内設備を回収し、清掃・整備・点検を終えた後、新たな店舗でのリユース(再使用)を進めています。この取り組みを通じて回収・リユースした店舗設備は、年間で約36,000台(単年合計)となりました。

写真:電子レンジを整備し、再使用

エコ物流を利用して食品リサイクルを推進

お店では、さまざまな情報をもとに仮説を立てて、商品を仕入れています。それでもやむなく販売期限が過ぎてしまった商品の適正処理や堆肥・飼料などへのリサイクルを実施する仕組みとして1994年から「エコ物流」を推奨しています。この仕組みにより一部地区にて食品リサイクルを実施しています。また、フライヤー商品をご提供する際に使用したフライヤー油は飼料や工業用インクなどにリサイクルを実施しています。販売期限を過ぎた商品やフライヤー油のリサイクルなどで2017年度の食品リサイクル率は54.3%となっています。

今後もこの仕組みを活用して、店舗から出る食品廃棄物の循環利用の拡大を目指し、加盟店さまやお取引先さまのご理解と協力をいただきながら、リサイクルを推進していきます。

※エコ物流とは
セブン‐イレブン独自の廃棄物回収システム。
地域ごとに加盟店に推奨した廃棄物処理業者が、セブンイレブン各店舗から排出する廃棄物を一括して収集し、適切な処理とリサイクルを効率的に行っています。
一部地域ではリサイクル以外の適正処理をしています。また、一部推奨できていない地域もあります。

食品リサイクルの流れ

食品リサイクル率の推移

エコ物流によるペットボトルの再利用

セブン‐イレブンでは、1994年より店舗から出る廃棄物を適正に回収・処理する「エコ物流」を運用しています。
このエコ物流の仕組みを使って首都圏の約2,000店舗より回収されたペットボトルを食品トレイ工場でサラダで使用する容器に加工しています。

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