店舗での取り組み

お客さまとともに「プラスチックを削減」

利便性に優れた素材であるプラスチックは、製品の持ち運びや食品ロスの削減など、私たちの暮らしに大きく貢献しています。ただ一方で、世界的に海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題にもなっています。こうした課題解決のためには、私たち一人ひとりが意識を高め、普段何気なくもらっているレジ袋やストローなどのプラスチックは必要なときに、必要な分だけ、利用していくライフスタイルに変えていく必要があります。店舗でのお買い物の際は、みなさまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

レジ袋削減

石油由来のプラスチック使用量を削減するため、お客様に提供するレジ袋は環境に配慮したバイオマス素材30%配合環境配慮型のみを推奨しています。また、店舗ではレジ袋ご辞退につながるお声掛けや、ポスターなど啓発物の展開をしています。お客様や加盟店様のご理解とご協力のもと、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会や各自治体と連携し、更なるレジ袋の削減に取り組んでまいります。

2020年7月「プラスチック製レジ袋の有料化義務化」に合わせ、全国のセブン‐イレブン店にてレジ袋は有料化を行いました。以下価格で店舗にてお買い求めいただけますが、ご不要の際はご辞退いただくなど、レジ袋削減にご協力をお願いいたします。

画像一般社団法人
日本フランチャイズチェーン協会の統一ポスター

なお、レジ袋代金における「本部収益相当額」は、環境負荷低減および循環型社会の実現のため、セブン‐イレブン店舗に設置するペットボトル回収機の設置費や、一部「セブン‐イレブン記念財団」への寄付など、未来世代とともに清掃活動等にあたる為の資金として広く役立ててまいります。

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ペットボトル回収事業の取り組み

気候変動や海洋汚染など様々な問題が社会課題となっている中、廃プラスチックをはじめとして国内での資源循環が急務となっています。3Rや環境へ配慮した商品を選択するなど、一人ひとりが日々の生活の中で意識することが大事だと考えています。

「参加型リサイクルの推進」

セブン‐イレブンでは、一部店舗にペットボトル回収機を設置し、お客様参加型のリサイクルを展開しています。ペットボトルをごみではなく資源として活用し、もう一度ペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」という循環型リサイクルの仕組みを構築。生活や地域に根差したコンビニエンスストアがリサイクル拠点となり、加盟店や地域の皆様とともに取り組みを推進していきます。

設置店舗一覧(PDF891KB)

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「世界初!完全循環型ペットボトル」

日本コカ・コーラ株式会社と株式会社セブン&アイ・ホールディングスは、2019年6月より、共同企画商品「一(はじめ)緑茶 一日一本」(機能性表示食品)を完全循環型ペットボトル(※1)を使用して発売開始。2020年には同シリーズ3商品に拡大展開しました。(※2)

本商品は、セブン&アイグループの店頭で回収したペットボトルを使用した再生PET樹脂を100%用いた、リサイクルペットボトルが使用されています。特定の流通グループの店頭で回収したペットボトルを100%使用したリサイクルペットボトルを原材料として使い、再び同一の流通グループにおいて商品として販売する世界初(※3)の取り組みです。

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※1 本製品のペットボトルの原材料として、セブン&アイグループの店頭で回収された使用済みペットボトルをリサイクルしたPET樹脂のみを、100%使用していることを表します。

※2 一部店舗で取り扱いがない場合がございます。

※3 2019年6月5日時点。日本コカ・コーラおよびセブン&アイ・ホールディングス調べ。

ゴミ箱を店内へ設置し、分別を促進

行政による分別・リサイクルへの協力を促進していくために、セブン‐イレブンでは店内専用のゴミ箱を開発し、店頭から店内へ設置場所の変更を進めています。お客さまにご理解をいただき取り組んでいる結果として、ゴミの分別による資源化の促進、周辺の美化などのほか店舗でのゴミ分別作業負荷の軽減にもつながっています。一方、ゴミ箱で回収されたペットボトルや缶については、エコ物流を利用し処理業者によって適切に処理されています。

※エコ物流とは
セブン‐イレブン独自の廃棄物回収システム。
地域ごとに加盟店に推奨した廃棄物処理業者が、セブン‐イレブン各店舗から排出する廃棄物を一括して収集し、適切な処理とリサイクルを効率的に行っています。一部推奨のない地域もあります。

写真:店内専用のゴミ箱

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