石油由来のプラスチック削減

お客さまとともに「プラスチック対策」

利便性に優れた素材であるプラスチックは、製品の持ち運びや食品ロスの削減など、私たちの暮らしに大きく貢献しています。ただ一方で、世界的に海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題にもなっています。こうした課題解決のためには、私たち一人ひとりが意識を高め、普段何気なくもらっているレジ袋やストローなどのプラスチックは必要なときに、必要な分だけ、利用していくライフスタイルに変えていく必要があります。店舗でのお買い物の際は、みなさまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

石油由来のプラスチックカトラリー削減

「プラスチック資源循環促進法」の施行に合わせ、植物由来(バイオマス)の素材を30%配合したスプーンやフォーク等、環境配慮型カトラリーを4月1日(金)より順次、全国のセブン‐イレブンに導入いたします。

合わせて不要なスプーンやフォーク等の配布抑制として店舗でのお声掛けを行い、2030年迄に、2018年度石油由来のプラスチックカトラリー使用量対比50%を削減目標として取り組んでまいります。

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レジ袋削減

石油由来のプラスチック使用量を削減するため、お客様に提供するレジ袋は環境に配慮したバイオマス素材30%配合環境配慮型のみを推奨しています。また、店舗ではレジ袋ご辞退につながるお声掛けや、ポスターなど啓発物の展開をしています。お客様や加盟店様のご理解とご協力のもと、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会や各自治体と連携し、更なるレジ袋の削減に取り組んでまいります。

2020年7月「プラスチック製レジ袋の有料化義務化」に合わせ、全国のセブン‐イレブン店にてレジ袋は有料化を行いました。以下価格で店舗にてお買い求めいただけますが、ご不要の際はご辞退いただくなど、レジ袋削減にご協力をお願いいたします。

画像一般社団法人
日本フランチャイズチェーン協会の統一ポスター

なお、レジ袋代金における『本部収益金相当額』は、セブン‐イレブン店舗へのペットボトル回収機の設置費用等の資金とし、環境負荷低減および循環型社会の実現のために役立ててまいります。2022年度においては1,000台の追加設置を目指してまいります。

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ペットボトル回収機の設置とリサイクル推進

「参加型リサイクルの推進」

セブン‐イレブンでは、一部店舗にペットボトル回収機を設置し、お客様参加型のリサイクルを展開しています。ペットボトルをごみではなく資源として活用し、もう一度ペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」という循環型リサイクルの仕組みを構築。生活や地域に根差したコンビニエンスストアがリサイクル拠点となり、加盟店や地域の皆様とともに取り組みを推進していきます。また、nanacoと連携したポイント付与サービスも行っています。

【ペットボトル回収機の使い方】(回収機の仕様によって多少異なります)

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増え続けるペットボトル消費量。回収機の存在がますます重要に。

藤沢市環境部環境事業センター
センター長 手塚 富美雄 様
主幹    高橋 浩行 様

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「世界初!完全循環型ペットボトル」

日本コカ・コーラ株式会社と株式会社セブン&アイ・ホールディングスは、2019年6月より、共同企画商品「一(はじめ)緑茶 一日一本」(機能性表示食品)を完全循環型ペットボトル(※1)を使用して発売開始。2020年には同シリーズ3商品に拡大展開しました。(※2)

本商品は、セブン&アイグループの店舗に設置したペットボトル回収機で回収したペットボトルを使用した再生PET樹脂を用いた、リサイクルペットボトルです。特定の流通グループの店舗で回収したペットボトルを100%使用したリサイクルペットボトルを原材料として使い、再び同一の流通グループにおいて商品として販売する世界初(※3)の取り組みです。

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※1 本製品のペットボトルの原材料として、セブン&アイグループの店舗に設置したペットボトル回収機で回収された使用済みペットボトルをリサイクルしたPET樹脂のみを、100%使用していることを表します。

※2 一部店舗で取り扱いがない場合がございます。

※3 2019年6月5日時点。日本コカ・コーラおよびセブン&アイ・ホールディングス調べ。

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