食品ロスの低減・廃棄物の減量化

食品廃棄物の発生を抑制

長鮮度商品の開発

素材や製造工程、温度管理を見直すことで、味や品質を落とさずに従来よりも長い消費期限を可能にしたチルド弁当を開発しました。
パン類やお惣菜についても、長鮮度の商品を開発することで食品廃棄の減少に努めています。

商品画像チルド弁当の一例

食べ切りや長期保存に配慮したセブンプレミアム

セブンプレミアムのパウチ惣菜や冷凍食品は、手間と時間をかけずに食事ができる「近くて便利」な商品として開発されました。また、パウチ惣菜は小容量で少人数でも食べ切ることができる量にすることで、食べ残しを減らす工夫をしています。さらに必要な野菜を必要な分だけ購入できるカット野菜や長期保存が可能な冷凍食品などを積極的に品揃えすることで家庭における食品残さの低減につなげています。

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セブンプレミアムのパウチ惣菜と冷凍食品

3分の1ルールの見直し

小売店などが設定するメーカーからの納品期限や店頭での販売期限は、製造日から賞味期限までの期間を概ね3等分して設定されるのが一般的です。この商慣習は「3分の1ルール」と呼ばれており、食品廃棄が発生する一つの要因とも考えられています。

そこで、セブン‐イレブンは農林水産省、経済産業省、メーカー・卸・流通業界が連携して進めていた「納品期限見直し」プロジェクトの実証事業に参加、「3分の1ルール」の見直しが食品ロス削減にもつながることから、その後、セブン‐イレブンでは2014年11月から全店における飲料全品、菓子の一部について納品期限を3分の1から2分の1に変更しました。

納品期限の見直し実施例

おいしいめやす

消費者庁にて「賞味期限」の正しい理解を促進するために実施された「「賞味期限」の愛称・通称コンテスト」にて内閣府特命大臣(消費者及び食品安全)賞に「おいしいめやす」が選ばれました。

この愛称・通称「おいしいめやす」を世の中に広く知って頂けるよう、消費者庁による周知・啓発活動に協力しています。

消費者庁HP新しいウィンドウが開きます

消費期限 保存方法を守って保存していた場合、記載期限までなら「安全に食べられる期限」
おいしいめやす(賞味期限) 保存方法を守って保存していた場合、記載期限までなら「品質が変わらず美味しく食べられる期限」

イメージおいしいめやすのポスター画像

「もったいないばあさんプロジェクト」との連携

セブン‐イレブンは、環境省と株式会社講談社が共同で取り組む「もったいないばあさんプロジェクト」に賛同し、パートナー企業として弊社公式HPやレジ画面への掲載をすることでプロジェクトのPR活動に取り組んでいます。本プロジェクトでは、講談社の大人気絵本シリーズ『もったいないばあさん』が、6言語(日本語、英語、フランス語、スペイン語、中国語、ヒンディー語)に吹き替えされたアニメが全世界に無料配信され、日本語の「もったいない」精神を世界の子どもたちへ伝え、環境をめぐる様々な問題を考える機会にしてもらうことを目的としています。私たちも、海洋プラスチックごみや食品ロスの問題など、地球環境や限りある資源を大切することについて考えるとともに、「もったいない」の心を普及、定着できるよう努め、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

★通販サイト「セブンネットショッピング」にて、「もったいないばあさん」の特設ページを展開しています。
ぜひチェックしてくださいね。

WEBサイト新しいウィンドウが開きます

(プロジェクト参考ページ)

環境省HP新しいウィンドウが開きます

「もったいないばあさんプロジェクト」公式HP新しいウィンドウが開きます

写真:

廃棄物の減量化

生ごみ処理機の実用化に向けた取り組み

セブン‐イレブンでは、微生物の働きを利用した「生物分解型生ごみ処理機」の運用テストを2013年から開始しています。生ごみ処理機を活用することで、焼却処分に比べてCO2発生量の低減が図れると同時に、ごみの減量化にもつながります。

写真:生物分解型生ごみ処理機

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