5つの重点課題

2015年に「持続可能な開発のための2030アジェンダ/SDGs」が国連で採択されるなど、課題解決に向けて企業も取り組みが求められています。セブン‐イレブンは、お客様やお取引先様、株主様、地域社会、加盟店様、従業員様を含めたすべてのステークホルダーとの対話を通じ、変化し続ける社会の期待・要請を受け止め、対応を図ります。
セブン&アイ・ホールディングスが特定する「5つの重点課題」に基づき、さまざまな取り組みを通してSDGs達成に貢献してまいります。

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セブン&アイHLDGS.の「重点課題」新しいウィンドウが開きます

SDGsとは

2015年に「持続可能な開発のための2030アジェンダ/SDGs(エスディージーズ)」が国連で採択されました。

SDGsとは、「誰ひとり取り残さない」を理念として、貧困や差別をなくし、すべての人が平等な機会を与えられ、より良い生活を送ることができる世界を目指す、国際社会の共通目標です。

セブン&アイHLDGS.の
5つの重点課題
取り組みの背景と、対応するSDGsの項目
重点課題1
高齢化、人口減少時代の社会インフラの提供
小売店をはじめ、さまざまな生活拠点が減少していくなか、日常のお買物やお食事に不便や困難を感じている方がご高齢の方を中心に増えています。こうした社会課題を見据えて、これまで築いてきた店舗網と物流インフラを活用し、買物支援や安全・安心の促進、便利に暮らすためのサービスの提供に積極的に取り組んでいます。

重点課題2
商品や店舗を通じた安全・安心の提供
「近くて便利」な店舗だからこそ、安全・安心に配慮した商品・サービスの提供が重要だと考えています。また、自然災害が増加する傾向にあるなか、生活インフラとして、災害時に地域の人々の安全・安心を支えるための備えを強化しています。

重点課題3
商品、原材料、エネルギーのムダのない利用
地球環境を保全し、豊かな自然と持続可能な社会を次世代に継承することが、今に生きる私たち世代の責務です。そのために省エネや省資源、CO2排出量の削減に貢献する店舗運営、商品配送に努めるとともに、お取引先さまや地域社会と協力しながら資源の有効利用に取り組んでいます。

重点課題4
社内外の女性、若者、高齢者の活躍支援
性別や年齢にとらわれず、すべての人が社会の中で活躍し続けられるよう支援を行なっており、とくにシニア雇用の拡大を進めています。また、次世代を担う若者が未来の夢や希望を持てるように社会経験の場を提供しています。

重点課題5
お客様、お取引先を巻き込んだエシカルな社会づくりと資源の持続可能性向上
環境問題や資源の枯渇など、世界的な社会課題は一企業だけでは解決することができません。こうした課題について、環境に配慮した商品開発や森を育てる取り組みなどの環境活動を通じて、お客さまやお取引先さまを含めた多くの方々に関心を持っていただき、持続可能な社会・環境の実現に努めていきます。

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