お買い物の支援

店内の商品をお届けする「セブンらくらくお届け便」

店舗でご購入いただいた商品や、事前にお電話などでご注文いただいた商品をお客さまのご自宅などにお届けするサービス「セブンらくらくお届け便」を2012年から実施しています。なお、お届けの際にはCO2などの排出を抑えた超小型電気自動車「コムス」や電動アシスト自転車を使用しています。(一部店舗を除く)

稼働台数(2020年2月末現在)

超小型電気自動車 757 
電動アシスト自転車 1,180

セブン‐イレブンのお届けサービス「セブンミール」

医師や管理栄養士が監修したバランスのよい食事をお届けする「セブンミール」は、少子高齢化や単身・少人数世帯の増加をはじめ、働く女性の増加、小売店の減少、単身者の栄養管理への不安などを背景に、2000年にサービスがスタートしました。

食事づくりの手間がかからず、健康に配慮した食事が摂れるため、買い物や食事づくりに不便を感じていた方などにたいへん好評です。お弁当やお惣菜セットなど毎日のお届けによる見守りや日常会話がご高齢の方の精神的な支えにもつながっています。

また、早朝勤務や24時間稼働の事業所など働き方が多様になるなかで、社員食堂は減少しているため、法人向けのお届けも順次拡大しています。

移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」

お買物が不便な地域にお住まいの方や、お出かけするのが難しい高齢者などのため、2011年5月から移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」を開始しています。
「セブンあんしんお届け便」は、常温、20℃、5℃、–20℃の4温度帯で、さまざまな商品を品揃えしています。また、移動販売先ではご要望にきめ細かくお応えするため、お客様お一人おひとりにお困りごとを伺い、お届けしています。生活に必要なものをまとめ買いされるお客様も多く、地域に欠かせないサービスとなっています。

もう1軒お店を出すくらいの覚悟で

広島のオーナーさんが訪問販売されている映像を見て衝撃を受け、「私もやろう」と「セブンあんしんお届け便」を始めました。ルート開拓や品揃えの見直し、近隣店舗への配慮等、はじめは苦労しましたが、今では地域の方に定着してきました。高齢者施設で販売することもあり、専属スタッフが地域を回りながら、必要に応じてルートを見直しています。月曜から金曜まで、たとえ大雨でも、移動販売に出かけます。「セブンが来るから免許を返納したわ」というお声をいただくと、私たちの使命を実感します。信念をもって、やり続けます。

千葉県・千倉瀬戸浜海岸店オーナー
鈴木様
(中央)と、「セブンあんしん
お届け便」を
担当する植木様(左)

セブンあんしんお届け便 実施店舗(2020年2月末現在)

1233102店舗

買い物拠点のない場所への出店

官公庁舎内、高層ビル、工場、学校、病院、駅、空港などへの出店を進めており、日常のさまざまな場所で便利にお買い物をしていただける場を提供しています。

写真:病院内

写真:大学内

写真:大型ビル内

写真:駅構内

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