インタビュー セブンあんしんお届け便

「お買物ができなくて困っている」――お客様の切実な声に応える新しい挑戦。

広島世羅町店
会長 宮田 正己 様
オーナー 宮田 昌和 様

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温度管理可能な販売車で多様な商品をお届け

この地域で30年近く仕出し屋を営んだ後、2002年に広島世羅町店をオープンしました。地域の高齢化が進むなかで、お買物が難しくなったお年寄りに品物を届けたい、また、近隣のライバル店に負けない攻めのサービスに挑戦したいという思いがあり、開店後しばらくは本部にサポートしてもらいながら、独自に商品を車に積んでお客様のもとへ販売に出向いていました。この取り組みはとても喜ばれ、着実に売上にもつながっていましたので、2011年に「セブンあんしんお届け便」がスタートすると、当店でもすぐに導入を決めました。
訪問先でお客様に人気なのは、小型のお弁当やうどんといったデイリー商品です。その点、移動販売車には冷蔵庫と冷凍庫が備わっているのがありがたいですね。私は元料理人ですので、栄養バランスを考えてカット野菜を一緒におすすめしたり、セブン-イレブンの商品を使ったアレンジレシピをお伝えしたりしています。同じ商品でも食べ方の工夫次第で違った味わいになるので、リピーターのお客様が増え、大きなやりがいを感じています。

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「セブン-イレブンさんはうちの冷蔵庫」

足腰が弱って歩けないご高齢の方には、生活必需品やお茶菓子など、商品をいくつかピックアップして自宅を訪問し、そのなかから好きなものを選んでもらっています。あるお客様からは「セブン-イレブンさんはうちの冷蔵庫だ」なんて言われたことも。お買物が不自由な方にとって「セブンあんしんお届け便」は生活に欠かせないものなのだと実感しています。
お客様の細かな要望に対応するのは大変ですが、切実なニーズを肌で感じているので訪問をお休みすることはできません。高齢者が集まる施設、商店のない山間部のほか、農業の休憩時間に合わせて農園へも出向きます。
当店の強みは、長年この地で商売をしてきた経験を生かした、地域密着型のお店であること。従業員全員が「セブンあんしんお届け便」の意義を感じて働いています。これからも地域の声に耳を傾け、挑戦し続ける姿勢で、たくさんの人にセブン-イレブンの商品を届けていきたいです。

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