お客さまの多様なご要望に応えるサービス

暮らしを支えるサービス

24時間対応可能な公共料金の支払い

1987年、セブン-イレブンが金融機関以外の窓口で初めて開始した「電気料金収納代行サービス」は、当時、共働き世帯の増加とともに営業時間内に金融機関に出向けない人が増えているという課題が背景にありました。セブン‐イレブンではお客さまがいつでもお支払いができるよう、請求書をバーコードで読み取り、レジ受付可能な仕組みを構築しました。のちにこの仕組みはガス料金やNHK放送受信料、電話料金、国民年金保険料、固定資産税、生命保険料、インターネット代金などに広がり、お客さまのご都合に合わせて24時間さまざまな支払いが可能になっています。このサービスはお客さまの利便性とともに事業者さまの料金徴収率を高め、社会インフラの維持と安定した基盤づくりにも寄与しています。

行政の証明書交付サービス

1995年の合併特例法により、2005年から06年にかけて市町村合併が大幅に進められました(平成の大合併)。それにより行政の拠点が統廃合されて、証明書の交付に不便を感じる方が増えていました。そこでセブン-イレブンは、2010年に住基カード(2016年よりマイナンバーカード)を使用し、マルチコピー機から自治体の「住民票写し」「印鑑登録証明書」「戸籍証明書」「税の証明書」などを発行できるサービスをスタート。お取引先さまのご協力をいただき、専用ネットワークと高度なセキュリティーで偽造・改ざんを防止して個人情報を保護するなど、安全性を確保したうえで、利便性を飛躍的に高めました。

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ご利用のメリット

  • 午前6時30分~午後11時まで、ご利用者は他県の店舗でも必要な時に証明書の交付を受けられます。
  • 遠方まで交通費や時間をかけずに、近くのセブン-イレブンで簡単な手続きでご利用が可能です。

    ※提供が可能なサービスは自治体により異なります。

「マルチコピー機」で出力できる行政証明書

  • 住民票の写し
  • 戸籍証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 戸籍附票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 税の証明書
  • ※提供可能なサービスは、自治体により異なります。
  • ※マイナンバーカード、住民基本台帳カードを利用したサービスです。

マルチコピー機

セブン銀行のATM

以前は、多くの銀行のATMが午前8時前後から午後7時ごろまでの稼動でした。また、銀行以外の設置場所も少なかったことから、セブン-イレブンに欲しいサービスとしてもっともご要望が多かったATM。セブン‐イレブンは、そういったお客さまの声にお応えするため、グループとして2001年にセブン銀行を設立・開業しました。セブン銀行はいまや、24時間いつでもどこでも、だれでも安心しておサイフ代わりに使える存在として“生活インフラ”の一つになりました。

東日本大震災の際には、お金を引き出せずにお困りの方が多くいらっしゃったことから、ATMをトラックに載せて被災地のお客さまのもとに運びました。

現在、提携している金融機関は約600社。セブン-イレブンをはじめとするグループの店舗のみならず、空港や駅、商業施設、サービスエリア・パーキングエリアなど、国内に約23,000台を設置しています。また、開業以来ATMの利便性を追求し続けており、高速処理によるお客さまのご利用時間の短縮や、防犯対策などあらゆる角度から改善を図っています。

そのほかにも、お客さまの多様性を踏まえて、以下のようなサービスを提供しています。

  • 海外発行カード利用時の画面や明細表は12言語対応
    英語および日本語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語、マレーシア語、インドネシア語、ベトナム語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語
  • 視覚障がいのあるお客さまのために「音声ガイダンスサービス」をご提供
  • 文字は、あらゆる人が快適に視認できるようユニバーサルフォントを使用
  • 取引画面は色覚タイプの違いを問わずご利用しやすいようカラーユニバーサルデザイン認証を取得

お客様から寄せられたご意見

時間が有効に使えるようになりました

これまで、夜勤明けに銀行の窓口に並んで海外送金をしていたけれど、セブン銀行を利用するようになって、近くのATMから安い手数料で送金できるようになり、しかもすぐにお金が届くので非常に助かります。

急な出費でしたが助かりました

母親が入院しなくてはならず、入院費用が前払いだったのですが、日本のセブン‐イレブンATMから送金し、病院の目の前の代理店で受け取ってもらうことができました。

セブン銀行新しいウィンドウが開きます

大規模災害時には、無料開放されるセブンスポット(Wi-Fi)

セブンスポットは、セブン&アイグループの無線LANを活用したWiFiサービスです。セブンスポット会員には、セブンスポット限定コンテンツや高速インターネット接続サービス(1回最大60分、1日3回まで)を無料で提供しています。

また、大規模災害が発生した際には、会員登録を必要とせずに全国約20,000カ所でインターネット接続が可能となり、安否確認や災害情報入手の支援を行います。

「ファミリーバイク自賠責保険」「自転車向け保険」「1DAY保険(自動車)」

セブン-イレブンでは、保険の身近な窓口として、マルチコピー機からお申し込みが可能な各種保険を揃えています。

ファミリーバイク自賠責保険

法律で義務づけられている原付やバイク(総排気量125cc超250cc以下)の自賠責保険に加入でき、貼付・携行義務があるステッカー(保険様章)、自賠責保険証明書もその場でお渡しできます。

自転車向け保険

環境への配慮や健康を意識して自転車を利用する人が増加している一方で、自転車事故も多く発生しており、事故への備えとして「自転車向け保険」を取り扱っています。

1DAY自動車保険

1日500円から入れる「1DAY保険」は、1日分の自動車保険です。車を借りて運転される方など、1日単位でお申し込みいただくことが可能です。

海外のお客さまを支えるサービス

観光立国をめざしている日本。年々、海外からの観光客は増加しています。セブン‐イレブンでは、海外旅行者の方の不便を解消し、日本で快適に過ごしていただくためのサービスを拡大しています。

免税店の拡大

セブン-イレブンでは、2015年7月から免税サービスを本格的に展開しており、現在、海外からの観光客が多いエリアを中心にサービス提供店舗を拡大しています(2017年7月現在1,559店)。また、これまでも海外のクレジットカードの使用は可能でしたが、中国からのお客さまが増えてきたことを受けて2015年10月から銀聯クレジットカードの決済も可能となりました。さらに、ATMから日本円を引き出す外国人の方のためにATM画面は12言語に対応しています。

海外クレジットカードでの日本円引き出し・海外送金

海外からのお客様も安心してATMを利用していただけるよう、セブン銀行ATMでは海外で発行されたキャッシュカード、クレジットカードでの日本円引き出しに対応しています。ATMをスムーズにご利用いただくため、画面表示や明細票などは12言語で表示可能です。
また、セブン銀行口座をお持ちのお客様で、海外にご家族や知人がいらっしゃる方を対象に、「海外送金サービス」を提供しています。ATM取引画面や、お客様窓口となるカスタマーセンターでは9言語に対応しており、日本にお住まいの外国人のお客様にも安心してご利用いただけます。さらに、「海外送金アプリ」では、送金レートの確認や、送金手段に関する動画の閲覧、世界各国の受け取り拠点の検索も可能で、海外送金のサービスをより便利にお使いいただけます。

お客様から寄せられたご意見

銀行窓口より非常に便利

これまで銀行窓口での海外送金では、毎回、大量の書類や身分証明書を持って、外国為替の取り扱いのある支店を探し、朝一番で銀行に行き、並んで、30分以上かけて送金し、受け取りを済ませるまでに2週間くらい要していました。セブン銀行はまさに「送金革命」で、外国人の送金スタイルを変えました。

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