地域に根差した商品開発

地域に根差した商品開発

セブン‐イレブンでは、お取引先様と一緒に、全国160拠点を超える製造工場で「地域に根差した商品開発」を行なっています。

全国各地において、産地が近い、工場が近い、セブン‐イレブン店舗が近い、というこの環境があり、地域に根差した商品の開発が可能になります。

これからも、地域の嗜好や食文化を踏まえた商品や、地域の優れた原材料を使用した商品の開発をすすめて参ります。

地域で親しみのある商品の開発

地域によって歴史や文化、習慣が異なるのと同様、「食」においても、味、嗜好、メニュー、食べられ方などの多くに違いや特徴があります。

例えば、麺類については、地元で馴染みのあるメニューが存在し、大切な食文化として世代を超えて受け継がれています。

これらは各地域の風土や環境、食生活に密接に結びついており、商品化のうえでは、そのこだわりを再現することが重要になります。

セブン‐イレブンでは、「だし」や「つゆ」を地域ごとに使い分け、小麦粉や蕎麦粉を厳選し麺の太さや形状、食感を商品ごとに変え、地域の食材を使用するなど、きめ細かく対応することで、地域のお客様にご満足いただける商品を目指しています。

その際、重要になるのが、地域のセブン‐イレブンで働く方や、生産者の方、行政の方など多くの方々からの情報です。その地域に関係する方々と一緒に取組むことで、親しみのある味・品質、美味しさが産まれます。また製造工場が全国各地にあることによって、同じタイミングで各地区ごとに異なったメニューを一斉に提供することが可能となります。

この手法によって、それぞれの地域で長く愛され親しまれる商品を、一品でも多く提供できるよう努めて参ります。

麺類の地域商品開発例

地域の優れた原材料を使用した商品の開発

それぞれの地域には、安全・安心で、美味しく価値ある原材料が数多くあります。お米や蕎麦などの穀物類、新鮮で栄養たっぷりの野菜や果物、ストレスなく丁寧に育てられた牛や豚・鶏、近海で水揚げされた鮮度の良い魚介類などが挙げられます。

セブン‐イレブンでは、地域の優れた原材料を地元で使用する「地産地消」の取組みを行なっています。地域でお客様に喜んでいただける商品の開発に地域食材は欠かせません。地元産食材を、地域の工場で製造し、地域のセブン‐イレブン店舗で販売し、地元のお客様に購入していただくこと。この循環は「地域創生」にも貢献できていると考えています。

新鮮で安全・安心な地域食材を使用した商品をその地域で販売することは、フードマイレージ(食料の輸送にともなう消費エネルギー量)の減少に繋がります。また、生産者の方々や行政とも連携することで、フードロスの削減や生産者応援などにも結びついています。

セブン‐イレブンはこれからも、「地域に根差した商品開発」を行ない、地域の活性化や社会との共生を深め、お客様の利便性を追求し続けて参ります。

地域食材を使用した商品開発例

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