地域に根差した商品開発

地域に根ざした商品開発

セブン-イレブンは、「地産地消」の考えのもと、地域の食材や味・食文化を生かした地域商品の開発に力を入れています。地元の食材を多く使用することで味や鮮度の良い安全、安心な商品をお客さまにお届けすることが可能となり、地域産業の活性化や発展の後押しにもなります。また、食材の輸送エネルギー量を考えると環境にもやさしいというメリットがあります。
「だし」や「つゆ」といった地域によって異なるベースの味に注目し、弁当や惣菜などのオリジナル商品に各地で親しまれている味を再現しています。例えば、1984年の発売以来セブン-イレブンを代表する商品として人気の「おでん」は、現在、各地域で異なる8種類のつゆを用意しています。鰹・昆布からとった基本だしに、地域ごとの特徴的なだしを加えることで、より地域の方に愛される味になっています。

写真:関西エリアでのだしのとり方などの勉強会の様子

地域で異なるおでんの「だし」

地元食材を使用した商品

北海道、新潟県、長野県では、地産地消の一環として、おにぎりやお弁当に道・県内産米を使用しています。また、日本各地で地元食材を使用した商品を開発しています。
地元食材を使用した商品をその地域で推奨することで、フードマイレージ(食料の輸送にともなう消費エネルギー量)の減少にもつなげています。今後も地域に根差して地元の味を発掘し、食文化を大切にすることで地域の活性化や地方創生に貢献していきます。

写真:長野県と共同開発した信州ACE弁当(長野県産コシヒカリ使用)

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