キャリア教育・職場体験

シニア向け「お仕事説明会」の開催

セブン-イレブンのお店では、シニアの方や外国籍の方など、さまざまな人が働いています。シニアの方も外国籍の方も貴重な人材として、多様性を積極的に活かせる環境づくりに取り組んでいます。

少子高齢化や労働人口の減少が進むなか、セブン‐イレブンでは働く意欲のあるシニア層の雇用を創出しています。各自治体が開催する高齢者雇用についての企業合同説明会に積極的に参加し、シニア層の採用を促進しています。

特に、コンビニエンスストアで働くことに不安を感じる方に対して丁寧な説明を心がけ、安心して働ける環境づくりをしています。また、留学生や外国籍の方には、セブン‐イレブンの専用工場や店舗での採用も促進しています。

自治体やハローワークと連携した
「シニア向けお仕事説明会」

「おすすめ」するのが楽しくて

20年近く勤めた飲食店が閉店してしまい、まだまだ働きたいと思っていた時、娘に聞いた「シニア向けお仕事説明会」でこの仕事を知りました。おすすめが楽しくて、nanacoの入会キャンペーンでは90枚の新規会員を獲得し、地区3位に表彰されました。今後はセブン‐イレブンアプリが便利にご利用いただけることをお伝えしていきます。
(大阪府・ 吹田竹見台店従業員 青木様)

友達にも仕事をすすめたい

スタッフ12人中、11人が外国人です。お客様へのおすすめは得意で、新商品は必ず試してからおすすめしています。ソフトドリンクの売場づくりが担当です。新人スタッフに仕事を教えて、覚えてくれるととてもうれしいです。オーナーは仕事中は厳しいですが、生活面では困った時に相談できるので、やさしいです。
(愛知県・名古屋大須2丁目南店従業員 孙様)

『こどもスマイリング・プロジェクト』に参加

こどもスマイリング・プロジェクト実行委員会が開催した『こどもスマイリング・プロジェクト』(消費者庁「令和2年度地方消費者行政先進的モデル事業」にて実施)に参加しました。このプロジェクトは地域の子ども食堂に通う子どもたちに職業体験を通じて食品ロス削減を含めたエシカル消費を学習する機会を提供する事を目的としています。子どもたちに食べ物を売る立場になって、食べ物を残さず買ってもらうためにはどうすればいいかの話し合いや商品陳列を体験してもらいました。

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第1回 2020年9月22日 大阪市浪速区にて開催

小学校に「仮想の街」をつくるイベントに協力

2003年から東京都品川区と公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が共催している「品川スチューデントシティ」に出店しています。これは、小学校の中に仮想の街をつくり、さまざまな企業の店舗や区役所、銀行などで職場体験ができるというものです。2019年度は2,223名の小学生が参加し、接客・販売を通して仕事の楽しさや難しさを体験しました。

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品川スチューデントシティへの出店

「職場体験・出前授業」を実施

小・中学生を中心に、店舗での職場体験の受け入れや、小学校や中学校、高等学校を訪問して出前授業を開催するなど、学校教育にも協力しています。企業と学校の交流を図る「読売新聞教育ネットワーク」の出前授業では、クイズ形式でセブン‐イレブンの歴史や役割について、楽しみながら学んでいただきます。

店舗での職場体験では、コンビニエンスストアの仕事を通じて、あいさつの大切さやルールを守ることの重要性を伝えています。2019年度には、延べ3,281店舗が職場体験の受け入れを実施しました。これからも教育の支援など、「青少年の健全育成」の取り組みを進めていきます。

写真:出前授業の風景

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