Z世代が提案する“コンビニのこれから”

セブン‐イレブン×dot

これから私たちはどのようなセブン‐イレブンをめざしていくべきなのか―そのヒントを探るべく、今後のマーケティングの中心となるZ世代のコミュニティ「イノベーションチームdot」に協力を依頼。大学生5名を招き、セブン‐イレブンが取り組んでいる活動の感想や将来像について、自由に語り合ってもらいました。

「イノベーションチームdot」とは?

2017年に学生チームから会社化した「株式会社dot」による未来型の組織「イノベーションチームdot」は、約120名のアクティブな学生によるZ世代コミュニティ。企業のテーマに沿って課題解決や新商品開発の提案をする「Z世代会議」やイラストを使ってリアルタイムに議事録する「グラレコ(グラフィックレコーディング)」などを展開している。

PART1 セブン‐イレブンは、どんなイメージ?

図:セブン‐イレブンのイメージ

図:セブン‐イレブンのイメージ

図:セブン‐イレブンのイメージ

セブン‐イレブンの歴史やそのなかで取り組んできたサステナブルな取り組みを紹介。すると「活動内容は良い」という意見が多かった一方、「やっていて当たり前」「お客さん側も巻き込むような工夫がほしい」「全然知らなかった。もっと積極的に情報発信してほしい」との意見もありました。

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ミヒちゃん 大学2年生

コンビニエンスストアの食品廃棄の問題はよく聞くけれど、セブン‐イレブンはお客さんと一緒に取り組もうとしているのが好印象!

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きくひなちゃん 大学3年生

エシカルプロジェクトに私も協力したい!例えば、すべてのお店にあるお弁当の消費期限などをセブン‐イレブンアプリなどで情報発信してくれたら、もっと食品ロスをなくすお手伝いができるかも!

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ぐんまちゃん 大学2年生

サステナブルな取り組みは今やどの企業もやっている。だから、セブン‐イレブンを使っているお客さん、なかでも環境への意識があまりない人たちもうまく取り込めたらもっとよくなるのでは?

PART2 これからのコンビニは、どうなってほしい?

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図:これからのコンビニは、どうなってほしい?

図:これからのコンビニは、どうなってほしい?

コンビニエンスストアの将来像については、「スマートな社会を目指しつつ、従業員さんの温かみを残してほしい」「地域ごとの特徴あるお店を増やしてほしい」との意見のほか、商品の容器を集めてリサイクルするアイデアやプラスチックをできるだけ使わない量り売りなど、Z世代の環境への高い意識がうかがえました。

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ざわちん 大学2年生

24時間営業が当たり前になっているなか、従業員さんの負荷を減らすために無人店舗の実験もされているけれど、どんなに便利になっても従業員さんの「あたたかみ」は残してほしい!

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りこちゃん 大学3年生

マイボトルとかマイ箸とかを使っている人も増えてきた。セブン‐イレブンでもおかずの量り売りやマイボトルを使った飲み物の販売を始めてくれれば、プラスチックを使う機会がぐっと減るのでは?

オンラインで意見交換しました

イノベーションチームdotからは、Z世代の5名のほかにファシリテーターとして3名が参加。終始、和気あいあいとした雰囲気のなか活発な意見やアイデアが出ました。

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サステナビリティ推進室 担当チームより

当日は、私たちが想像もしていなかったようなさまざまなアイデアやご意見をZ世代の方たちにいただき、貴重な時間となりました。いただいたご意見やアイデアの一つひとつを今後の取り組みに活かしていきます。

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