社会貢献活動

セブン‐イレブン記念財団を通した環境保護・保全活動

一般財団法人セブン‐イレブン記念財団(当時:セブン‐イレブンみどりの基金)は、1993年11月、(株)セブン‐イレブン・ジャパンの創立20周年記念事業として、セブン‐イレブン加盟店と本部が一体となって‶環境″をテーマに社会貢献活動に取り組むことを目的に設立されました。

セブン‐イレブン店頭でお客様からお預かりした募金と(株)セブン‐イレブン・ジャパン、企業、団体、個人の皆様からの寄付金をもとに4つの事業領域を設け活動しています。

お客さまからお預かりした募金を地域の環境活動に役立てています。

セブン‐イレブン記念財団の事業

  • ・環境市民活動支援事業(環境市民活動助成など)
  • ・自然環境保護・保全事業(セブンの森づくり、自然学校運営など)
  • ・災害復興支援事業
  • ・広報事業(環境イベント支援など)

セブンの森を通じた山の森づくり。海の森づくり。

自然環境保護・保全事業であるセブンの森づくりでは、地球温暖化防止のための「CO₂削減」と美しい自然や貴重な生態系を次世代に引き継ぐための「豊かな自然環境の再生」を目的に森・里・川・海の全国16カ所で活動をしています。

活動には、地域住民や地元NPO、行政、セブン‐イレブン加盟店、社員が気軽に参加し、自然体験や地域交流ができる森づくりを行っています。

2006年から2021年までの活動実績累計

活動回数 217 
参加人数 19,447 

セブンの森づくり

「森づくり」の基本的な考え方は、植樹から下刈り、間伐までの森の保育活動を行い、健全な森をつくることです。

「宮城セブンの森」では、間伐材を木製募金箱や商品パッケージに活用し、木材を循環させていくことで森林保全と地球温暖化防止につなげています。

また、環境省との協働取組である「地域循環共生圏(ローカルSDGs)」の普及啓発にも努めており、放置竹林の整備を進め、こけしの材料となる‶ミズキ″を植樹し、地元の方々と林泊の取り組みを進める活動も行っています。

写真:宮城セブンの森 植樹活動

写真:山梨セブンの森 山道整備活動

セブンの海の森づくり

「海の森づくり」では、水質浄化やCO₂を減らすアマモを増やして豊かな海に再生する活動に取り組んでいます。この海洋生態系に取り込まれた炭素は「ブルーカーボン」と呼ばれ、地球上の生物が固定化する全炭素量の55%を占めており、温室効果ガス削減の切り札ともいわれています。海の森づくりではアマモ再生活動以外にも海岸清掃や干潟づくりなど、さまざまな活動も行っています。

セブンの海の森づくり活動のあゆみ

  • 2011年「東京湾再生アマモプロジェクト」
  • 2013年「東京湾UMIプロジェクト」
  • 2018年「阪南セブンの海の森」
  • 2020年「塩竈セブンの海の森」
  • 2021年「館山セブンの海の森」

写真:塩竈セブンの海の森 清掃活動

写真:阪南セブンの海の森 清掃活動

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災害支援のための店頭募金活動

大規模な地震や台風、噴火などの自然災害によって、国内外で甚大な被害が発生した際には、セブン‐イレブン店頭の募金箱を切り替えて、災害支援のための募金活動を行っています。

お客様から寄せられた募金は、被災者または被災地への支援になるよう被災された自治体や行政府などにお届けしています。

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