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オーナーインタビュー ピックアップ

  • 奥さま、最初は独立に大反対!でした

毎月更新されているオーナーさまのインタビュー内容から、ひとつテーマを持ってピックアップした特集になります。家庭の状況、奥さまのお気持ちなど、独立するにあたり、奥さまが反対された中でお店を始められた経緯など、先輩オーナーさまのお話をお伺いしております。ぜひご覧ください。

先輩オーナーの声1

  • 草分光貴・日登美さん 親子の場合
  • 川口辻店(埼玉県)
    2014年7月24日 オープン
今は、母がほとんどシフトには入っていなくて、妻が一緒にサポートしてくれています。
奥さまは反対だったとか。
当初は反対されました。今はお店を一緒に手伝ってくれています。
光貴オーナー: 妻に大反対されました、やるなら勝手にやって!って感じで。今すぐは無理でもいずれ子育て終われば、一緒にっていうのも可能性としてあるのかなって。そこで、子育ても終わって家業の手伝いをしている母に、外に出るついでの気分転換みたいな感じでどうだろうと。

日登美さん: もともと何か違う方向へ進ませてあげた方がいいんじゃないかな、っていう思いがすごくあったんで、サポートする形であればいいんじゃないかと。もともと家で仕事をしていても電話での接客も多かったので、接客に対してはそんなに心配ではなかったですね。ただ、レジとかそういうのは全くやったことなかったんで、そこが不安なくらいで。

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先輩オーナーの声2

  • 成岡靖浩・美加さん ご夫妻の場合
  • 野々市下林3丁目店(石川県)
    2012年12月14日 オープン
不安は不安でしたが、夫の熱意ある説得で付いていこうと!仕事もますます楽しくなりました。
独立のお話を聞いて奥さまは?
美加さん: めちゃくちゃ反対でした。私自身、26年間正社員で仕事を続けてきて、やりがいも愛着も感じていました。会社員は給料の面でも安定しているし、休暇もしっかりとれるし…妻としてはこれまでの基盤を投げ打ってまで、新しいことにチャレンジするのはどうなのかしらと思っていました。でも夫の熱意ある説得が1年ほど続き、本気でオーナーになりたいという夫の強い意志を感じた事から、最後は「バックアップしてあげよう」という気持ちになりました。不安は不安でしたが、夫の前職での経験もあるしまずは付いていこう、そう思いました。

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先輩オーナーの声3

  • 辻岡 訓(サトル)・照子さん ご夫妻の場合
  • 八尾山賀町3丁目店(大阪府)
    2009年8月28日 オープン
やりたくないと思っていましたが、今はすごく楽しい。
勤続18年の会社を辞めた旦那さまに、奥さまはどう思われたのでしょうか。
訓オーナー: 正直やりたくなかったです。当時私は、約10年ほど歯科医院で歯科衛生士として勤務していました。他の仕事ならまだ考えられるけど、「24時間営業」「レジ打ち」「接客」「店長」…自分には手に負えなそうなワードばっかり浮かんできてしまって…それでも家のローンのこともあるし、夫の熱い思いを聞いているうちに「やってみようかな」と思うようになりました。
最初は「やりたくない」なんて思っていましたが、今はすごく楽しいです。お客さまにはもちろん、スタッフにも愛されるお店をずっと続けていきたいですね。

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先輩オーナーの声4

  • 野口義生・みどりさん ご夫妻の場合
  • 浜松布橋2丁目店(静岡県)
    2003年2月28日 オープン
最初は猛反対でしたが、夫の考えに心動かされました。
50歳を目前に独立を決意された旦那さま。長年務めた仕事を辞めることへの奥さまの気持ちは?
義生オーナー: 「勝手にやれば。あなた一人でご自由にっ」。しばらくは猛反対。オープンしたあとも「いつ辞めるの、私は辞めるからね」って3年くらいは言っていました(笑)。そこまで反対したのは、家族との時間がなくなってしまうと思ったから。これまで毎年行っていた旅行にも行けなくなっちゃうし、盆、正月も休みなく働かなくてはならないなんて…。でも今こうして一緒にお店に立っているのは、おとなしい夫が自分で考えて行動を起こしたということに少なからず心動かされたからでしょうね。

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先輩オーナーの声5

  • 前田 守・佐登美さん ご夫妻の場合
  • 和歌山美園町4丁目店(和歌山県)
    2010年8月27日 オープン
自分のために頑張ろうと考え方を変えたんです。
27年間メーカーの製造管理をやり、小売やサービスの経験はゼロの旦那さま。奥さまの反応は?
守オーナー: 最初は反対しましたね。夫にはずっと勤めてきた会社での仕事もありましたし、そこで定年までやっていくのかなぁとぼんやり思っていましたので。でも、今は企業といえども、いつどうなるか分からない時代なんだから、会社のためではなく、自分のために頑張ろうと考え方を変えたんです。接客業は苦手でしたけど、夫の「やりたい!」という強い思いについていくことに決めました。

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