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オーナーインタビュー ピックアップ

  • もうひとつの人生!50代からのオーナー転身

毎月更新されているオーナーさまのインタビュー内容から、ひとつテーマを持ってピックアップした特集になります。今回は50代からオーナーに転身した方々をピックアップしております。どのような思いで転身の決断に至ったのかを、当時のご家族の反応、お気持ちも含めインタビューしております。

先輩オーナーの声1

  • 岩川 実・浩子さん ご夫妻の場合
  • 山形小白川町4丁目(山形県)
    2006年01月01日 オープン
定年退職が目の前に来て、将来が少し心配!50歳が近づき、「年金に頼らない生活をしたい。」と考えました。
お二人とも、セブン-イレブンで独立して良かったと思われていますか?
自由な時間が持てる。サラリーマンのままでは職安に通っていたでしょうね。
実オーナー: もう13年目ですが、改めて、50歳の時に思い立ってセブン-イレブンでの独立に切り替えて良かったと思います。
前職に残っていたら、定年退職をして今頃正社員ではなくなってましたからね。セブン-イレブンでの独立を選択して正解だったと思っています。

浩子さん: そうですね。時間に縛られずに自分の自由な時間も持てるから、良かったかな。今は少しのんびりする時間も持てているし、従業員さんたちの事も考えられるし、独立して良かったと思いますね。

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先輩オーナーの声2

  • 山本一夫・正恵さん ご夫妻の場合
  • 金沢問屋町2丁目店(石川県)
    2009年12月4日 オープン
52歳(当時)最後のチャンスだ!と奮い立ちました。
技術者というキャリアから、セブン‐イレブンオーナーへ転換しようと思ったきっかけは?
一夫オーナー: 商売をすることは妻の方が積極的だったんです。コンビニがいいという話もちらほら出ていて。私自身もチャンスがあれば独立したい気持ちはありましたが、それがコンビニだとは考えていませんでした。ところがひょんなことからセブン‐イレブンが金沢に進出してくるという話を聞いて、それじゃあ募集説明会に行ってみようか、と。

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先輩オーナーの声3

  • 稲澤真二・登美子さん ご夫妻の場合
  • 横浜北寺尾7丁目店(神奈川県)
    2012年1月20日 オープン
家族と一緒に過ごす時間の大切さを身に沁みて感じ、オーナーの道に進むことを決めました。
記者としての30年のキャリアから、なぜセブン‐イレブンのオーナーに転換を?
真二オーナー若い頃からいつか起業したいという夢を持っていました。具体的に何をしようというのは全くなく、ただ漠然と考えていただけなんですけどね。あるとき、うちの新聞社主催のイベントがありまして、そのイベント会場に赴いたときに、たまたま別のフロアで「フランチャイズフェア」というイベントが行われていました。空き時間にふらっと覗いてみたら、コンビニのフランチャイズシステムを知りまして興味を持ったんです。

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先輩オーナーの声4

  • 山口健吾・えつ子さん ご夫妻の場合
  • 秋田中通6丁目店(秋田県)
    2013年3月28日 オープン
定年後も夢を持って生きていきたいと感じていました。
小売業のご経験がありますが、以前から独立は視野に入れていたのですか?
健吾オーナー50歳になった頃から、そろそろ第二の人生を考えないといけないなと思っていました。定年後も元気に働いていたいし、もっと夢を持って生きていきたいな、と。また転勤族だったこともあり、いつかは故郷に腰を落ち着け暮らしたいという気持ちもありました。当時は漠然とイメージしていただけでしたけどね。そしたら数年後、故郷の秋田にセブン-イレブンが初出店すると知り、真っ先に説明会に参加しました。業界トップクラスのセブン-イレブンであること、かつ県内1号店というところに大きな魅力を感じました。

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