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オーナーインタビュー ピックアップ

  • U・Iターンで転職に成功しました!

毎月更新されているオーナーさまのインタビュー内容から、ひとつテーマを持ってピックアップした特集になります。「U・Iターンで転職に成功しました!」というオーナーさまをピックアップしております。故郷でのお店オープンに至った経緯や思い、今後の展望やUターンの魅力等についてお伺いしました。

先輩オーナーの声1

  • 斉藤道代・中嶋説子さん 姉妹の場合
  • つがる柏インター店(青森県)
    2016年1月29日オープン
青森にいる両親のことが気になっていて。親の介護を考えて主人&姉妹ともに横浜・名古屋からUターン。
開業がきっかけで青森に戻ってきてよかったと思うことはありますか?
親の側にいれること、この仕事を地元で思いっきりできていることですね。
道代オーナー: 親の側にいることで、状況を確認できることは大きいです。
あとは、地元に帰ってきて好きなセブン-イレブンの仕事を思いっきりできているっていうことが楽しいですね。
育った地元は板柳という場所なのですが、帰省するたびに年々活気がなくなっている気がしていました。だから、「板柳にセブン-イレブンができれば、街がもうちょっと元気になるんじゃないかな?」って勝手に思ったりもしていましたよ。

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先輩オーナーの声2

  • 高橋 誠・牧子さん 親子の場合
  • 南国篠原店(高知県)
    2016年2月1日オープン
東京→高知へUターン独立。U・Iターン独立支援制度で、契約までの引越費用を本部支援してもらえて助かりました。
Uターンの魅力はありますか?
地元での仕事が見つからないなら、自分でつくりだす!
誠オーナー: 今は、地元にセブン–イレブンが出店してくれたので独立ができましたが、セブン-イレブンがなかったら地元で仕事を探すってすごく大変なことなんです。都会と違って仕事がなかなか見つからないことも多いので。そういう面では自分で独立という選択ではありますが仕事を作ることができるので、生まれ育った町に帰りたいけど仕事が見つからないから不安という人の選択肢のひとつとしておすすめできますね。

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先輩オーナーの声3

  • 石井陽一郎・尚子さん ご夫妻の場合
  • 福岡大楠1丁目店(福岡県)
    2017年7月28日オープン
地元の福岡にUターン開業。
知らない土地でやるより、知っている土地がいい!
開店は地元の福岡にUターンということになりますね。
土地勘があったのもありますが、地元で独立したいって思ったんです。
陽一郎オーナー: もともと僕が福岡出身ということもありましたが、転勤で福岡に住んでいたこともあって、土地勘はあったんですよね。

尚子さん: もともと転勤ばかりでしたが、私は苦ではなかったです。なので、特にこのエリアに行きたい!というこだわりはなかったですね。

陽一郎オーナー: 最初の説明会参加が大阪、2回目の参加が東京でしたが、福岡を希望したらちゃんと福岡の担当の方に引き継いでもらえたので。まったく知らない土地よりも、人の多さや人の集まる場所などもわかっているので、僕は福岡で開店できてよかったです。

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先輩オーナーの声4

  • 柴 誠一・真紀子さん ご夫妻の場合
  • 橿原南八木町1丁目店(奈良県)
    2013年1月31日オープン
大好きな奈良に暮らし、ここで愛されるお店をつくれる喜び。
Iターンで独立とのことですが、多くのハードルや不安があったのでは?
誠一オーナー前職での最後の赴任地が奈良で、夫婦共々この土地に一気に魅せられて しまって。もともと私は東京で妻は新潟出身ですが、奈良は趣味の山登りも気軽にできるし、西日本方面への旅行も日帰りできてしまうほど。こちらに来てから神社仏閣にも興味を持つようになり、ますますここを離れたくない気持ちが強くなりました。そんなときグループ会社であるセブン-イレブンがオーナーの社内公募をしていまして。周りにはすでに独立し成功している先輩オーナーもいましたので、30年のサラリーマン生活から転身することに全く不安はありませんでした。むしろ、収入アップも可能という夢の方が大きかった。もちろん独立は一筋縄はいかないし、苦労は覚悟の上。それほどにここ奈良で将来暮らしていきたいという気持ちが強かったですね。

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先輩オーナーの声5

  • 柴田勝永・美雪さん ご夫妻の場合
  • 荏原中延駅前店(東京都)
    2010年2月26日オープン
生まれ育った北海道から東京へ。
東京見物をしたり、Iターンライフを楽しんでいます!
Iターンで長年住み慣れた北海道から東京へ。抵抗はありませんでしたか。
美雪さん当時、北海道で新店オープンの予定がないと本部から説明があり「そうなの、じゃぁ仕方ない。東京行こうか!」と、それほど深く考えずに決断しました。周りからは口々に「大きな決断をしたね」と言われますが、私たちとしては、むしろ大学進学で上京していた子どものそばに行けることの方が嬉しいな、くらいの気持ちで。80歳を越える母も元気で快く「いってらっしゃい」と送り出してくれましたので、五十年間暮らした北海道でしたが、心置きなく、晴れ晴れとした気持ちで出発できた感じですね。

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