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複数店経営奨励制度とは?

複数店舗の経営を目指すオーナー様を支援するため、
開業後数年経過したオーナー様が新規開店する場合は、
セブン- イレブン・チャージを減額する制度です。

セブン- イレブン・チャージ3%減額
※1号店を除く複数店全店に適用

インセンティブチャージの適用による
セブン- イレブン・チャージの減額
(最大3%)
※1号店開店5年後の翌月より全店に適用

複数店経営をするオーナーさま特集

複数の店舗を経営していく中での心がけや目標についてのインタビューをお送りします。

複数店経営するオーナーの1日に密着!

複数店舗オーナー

安達薫・喜代美 ご夫妻

店舗名

葛飾水元3丁目店

葛飾水元2丁目店

オープン

1996年9月


ズバリ聞きました!
複数店コンビニ経営のテクニック「3つ」教えてください。

店長やスタッフの自主性を信じ、任せるときは任せる!

・2号店の経営は、基本的には店長の自主性を重んじることで、責任感を醸成。

・毎週オーナーさま、店長、OFCの3者によるミーティングを行い、懸案事項の確認、それに対するスピーディーな問題解決を行う。

・1号店、2号店の良い事例はスタッフに共有し、切磋琢磨することで相乗効果を狙う。

とにかく「楽しく」がモットー。

・スタッフとのコミュニケーションは密に。ときには得意のジョークで場を和ませる。

・スタッフの胸には「笑顔係」「親切係」「おすすめ係」の名札を。責任感やお客さまとの会話も育んでいる。

お客さまの声に耳を傾け、品揃えにはこだわる!

・お店に立つことで「こんな商品があったら」というお客さまの言葉をいち早くキャッチ。

・お客さまの要望がある商品は、1つでも必ず仕入れる。

・充実した品揃えをすることで、お客さまの「欲しいもの」以外の買い物を促進する。

コンビニ経営スタッフとオーナーの役割を時間軸でご紹介

  • コンビニ経営スタッフ

    8:30にパートさんが出勤。一日の業務内容をオーナーさまから報告受け、「誓いの言葉」を全員で読みあげます。"一日のはじまり"にふさわしく元気に大きな声で。朝礼後、店内へ。仕入れ時間でもありますがこの時間帯は出勤前に来店されるお客さまのために商品の品出しとレジ業務がメインになります。

    オーナー

    【薫さん】

    奥さまと一緒に1号店に出勤。自宅は車で1分という職住接近です。 深夜アルバイトから、前夜のお客さまの声、残務などの報告のほか、キャンペーン時は目標数字など引き継ぎを受けます。その後はレジ接客。朝は忙しいため3台のレジはいつも混雑。それでもオーナーさまの目は、おにぎり入荷時間後も、きれいに陳列されているか、補充すべき商品はないかなどお店全体のチェックを怠りません。

    【喜代美さん】

    オーナーさまと一緒に出勤し、深夜アルバイトと交替。1号店は場所柄、早朝からピークを迎えるため、パートさんが出勤する8:30まではレジ接客に集中。合間に商品がきれいに陳列されているかチェックを行います。

  • コンビニ経営スタッフ

    お昼のピークはテキパキとした対応も必要ですが、それ以上にお客さまとのコミュニケーションが重要。 スタッフは「笑顔係」「親切係」などの担当係を名札に付け、お客さまとの会話を常に意識するようにしています。明るく、元気なお店はお客さまとのコミュニケーションが活発です。

    オーナー

    【薫さん】

    2号店へ行き、朝礼。ふだん1号店に常駐しているオーナーさまが2号店に顔を出すのは朝昼夜の3回ほど。基本は社員である店長の裁量に任せるのが安達オーナー流です。朝礼ではスタッフとのコミュニケーションを欠かしません。1号店に戻ってくると、11:00の発注〆切に向けて発注業務を行います。大人気のおにぎり入荷時間のタイミングを見計らったり、翌日の天気やイベント、お客さまの声、トレンドなど複合的な観点が求められる瞬間です。お昼のピーク時はオーナーさま自ら店頭に立ちお客さまを誘導し、スムーズなお買いものをサポートします。「おにぎり100円ですよ!」といった声かけも忘れません。

    【喜代美さん】

    パートさんが出勤してきたら発注業務を行います。喜代美さんはおでんやアイス、お菓子などデイリー商品のほか、雑貨など幅広く担当。10:00を過ぎると、コンビニ入荷時間なのでお弁当、チルド、パン…続々と商品が納品されます。それらをパートさんと手分けをしながら検品、品出ししていきます。そうこうするうちに、昼のピークへ突入!忙しくても、合間をみながら陳列をチェックし、魅力的なお店づくりをしていきます。

  • コンビニ経営スタッフ

    昼のピークが落ちつくと、商品の検品、品出し、フェイスアップ。オーナーさまや店長からフェイスアップの指摘を受けたら、すぐに改善。常に商品がきれいに陳列されているかチェックします。

    オーナー

    【薫さん】

    再び2号店へ。店長と前日のデータ検証、店舗運営のチェック、明日のスケジュール確認などを行います。その後1号店に戻ってきて、事務作業。伝票処理やデータなどの報告書などをまとめます。15:00から2時間ほど休憩時間。朝からパワフルに動き回るオーナーさまがようやく落ち着いて腰を落ちつけられる時間です。

    【喜代美さん】

    13:30から1時間半は休憩タイム。自宅に戻りホッと一息。行動派の喜代美さんは、昼食をとった後は、テキパキと家事をこなします。お店に戻ったら、再びレジ接客を中心にお店に立ちます。その合間にも、コンビニ入荷時間になり、お弁当やチルドなどの商品が続々納品。ここ1号店は品揃えの豊富さをモットーにしているため、納品時間後のぎっしり詰まった商品棚は圧巻!お客さまも驚く品揃えを実現しています。

  • コンビニ経営スタッフ

    空いた時間に清掃作業を行います。レジのまわり床、トイレなどお客さまの目につくところはすべて対応します。対応後は、事務所にあるチェックシートをチェック。このシートをみると清掃作業の進捗を共有することができます。

    オーナー

    【薫さん】

    夕方の朝礼。夕方アルバイトは若いメンバーが多いため、接客についての注意事項も細かく指示します。その後、夕方のピークに向けて売り場が綺麗につくられているか、新商品がしっかりアピールされているか確認します。この時間帯にOFCが訪問し、新商品案内、数字の検証、キャンペーンの確認など、翌週の打ち合わせを行います。19:00以降はお店の状況を確認しながら、事務所で販売戦略を練ったり、販促物制作。パソコンを使い、商品を魅力的にみせるポップやポスターをつくります。ポップはみんなに意見を聞きながらつくるのがポイントです。

    【喜代美さん】

    夕方のアルバイトが出勤する頃、お店は再び夕方のピークに。19:00くらいまでアルバイトさんと一緒にレジ接客を行います。その後は事務所に入り、お店が落ち着いていれば、業務終了。

  • コンビニ経営スタッフ

    21:00に深夜スタッフが出勤。残務等の報告のほか、キャンペーン時は目標数字など引き継ぎます。
    今日も一日おつかれさまでした。

    オーナー

    一日の売上の〆(キャッシュレポート)作業。その後、2号店へ顔を出し、お店の状況を確認。戻ってきてから、仕入れ時間を確認し、翌日のスケジュールを立てて、だいたい22:00~24:00の間に業務終了。

リポーターより

とにかくスタッフさんが笑顔で明るく、楽しい雰囲気の葛飾水元3丁目店。まさにオーナーさまの人柄が具現化されたお店でした。そして驚いたのは品揃え。新鮮なお野菜や油揚げ、こんにゃくなどの食材も豊富で、ぎっしり綺麗に並べられた商品を見ているうちに、いつの間にか店内を一周していました。「お客さまがうれしそうにお買い物をしている姿がいちばんやりがい」というオーナーさまが目指すのは"地域のミニスーパー"だそうです。これぞ、毎日通いたくなるお店ですね。安達オーナーさま、今後のコンビニ経営にも期待しています!オーナーさまのお仕事内容は、「オーナーインタビュー」でもたくさん出ていますのでチェックしてみてください。

密着エピソード

「思ったよりも早く複数店のコンビニ経営を実現できました」と語る安達オーナーさま。1号店はご本人自ら陣頭指揮をとり、2号店は1号店時代の従業員を店長に抜擢し、店舗経営全般を任せています。「最初はもっと付きっきりでやらないとダメなのかな」と思ったそうですが、思い切って店長の自主性に任せることで、2号店の滑り出しは上々。複数店オープンから半年、今では2号店に訪問するのは一日3回ほど。また、2号店オープンから半年、2号店の成功事例を1号店でも共有することで、より良いお店づくりに活かし良い相乗効果をもたらしています。店長をはじめとするスタッフさんへの強い信頼と絆を感じたお店でした!

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