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株式会社セブン-イレブン・ジャパン 株式会社セブン-イレブン・ジャパン

秋田にかほ象潟店(秋田県)での独立開業(オーナーインタビュー)

  • コンビニエンスストアのオーナー ⇒ オーナー業態転換での新たなるスタート

    佐藤岳夫・典子さん ご夫妻
    秋田にかほ象潟店(秋田県)
    2015年5月1日オープン

途切れることのないお客さま。
商売って楽しいものだ!と日々実感しています。

約24年、他のコンビニ経営をされていた佐藤オーナーさまですが、いつも「いつかセブン-イレブンを」との思いがあったそうです。その理由は?そして実際に転換してみた率直な感想を伺いました。

  • オーナーインタビュー
  • オーナーインタビュー

以前もコンビニエンスストアを経営されていたんですね
岳夫オーナー: 父が土産物屋を営んでおり、20代でこのお店を継ぎました。ただ商売柄、冬は閑散期で時間を持て余してしまうほどで。これは勿体ないし、何より商売人としてやりがいがないと感じ、思い切ってコンビニへ業態転換することにしました。本当はセブン-イレブンをやりたかったのですが、当時秋田にはまだ出店しておらず、この辺りで何店舗かあった別のコンビニチェーンに加盟しました。ただ順調だったのは最初の3-4年ほどで、近くに競合店ができてからは目に見えて売上が落ち、苦戦を強いられました。朝から夕方にかけてはお客さまのご来店もあるのですが、夜から早朝にかけてはほぼ売上がない状態で…。秋田にセブン-イレブンが出店すると知ったときは、本当に嬉しくてすぐに決断しました。
そこまでセブン-イレブンにこだわったのはなぜですか?
岳夫オーナー: 18歳のとき初めて上京した際、よく利用していたのがセブン-イレブンでした。はじめて買ったブリトーの美味しさは今でも忘れられません。学生で大学とアルバイトでとにかく忙しく、ちょっとした買い物や公共料金の支払いなど、24時間ほぼ毎日いつでもセブン-イレブンに支えられていた感じです。商品だけではなく、さまざまなサービスをいち早く取り入れていくセブン-イレブンの先見性やそのスピード感は、一消費者としてもすごいなと思っていました。私にとってコンビニ=セブン-イレブンというのは、この当時から揺るぎないものになっていたと言えると思います。
セブン-イレブンに転換して感じられたことを率直にお教えください
岳夫オーナー: 商売って楽しいものだ!それを日々実感しています。以前は、競合店にはお客さまがいらっしゃるのに、うちのお店は時間帯によってはゼロなんてこともあり、それは辛いものがありました。自分たちの接客が悪いのか?品揃えが悪いのか?次から次へとマイナスなことばかり考えてしまって、悪循環に陥っていました。でも今はそれがなくなりました。お客さまが途切れることはないし、仕入れれば仕入れただけ売ることができる。どの商品をどう売っていくか?という前向きな考えで商売ができるのは本当に幸せです。同じコンビニ経営なのですが、全く違う業態のお店を経営している感覚ですね。
お客さまの反応はいかがですか?
岳夫オーナー: セブン-イレブンに変わってお客さまのお買い物は変わりました。以前うちのお店は、コーヒーやタバコを買いに立ち寄るだけの場所。ですが今は、お弁当や夕飯のおかず、お酒のつまみ、日用品…と、カゴいっぱいにお買い物していただいています。利用のされ方が目に見えて変わりましたね。当然のことながら客単価がアップしました。それから客層にも変化がありました。県外からのお客さま、外国からのお客さま、年齢層もとても幅広いお客さまにご利用いただいています。これはセブン-イレブンという知名度の高さからきているのかなと思っています。
  • 店長インタビュー
  • 店長インタビュー

奥さまはセブン-イレブンにはどのような印象をお持ちでしたか?
典子さん一消費者として利用していたときはコンビニってどこも一緒かなと思っていました。でも実際にコンビニ経営をしてみて、競合店との競争で売上が落ちていくのを目の当たりにして、やっぱり違うんだと実感。そこでようやくいろいろなコンビニに目を向けるようになりました。ちょうどその頃、高校生だった息子が「お弁当に入れて」とセブン-イレブンの金のハンバーグを買ってきて、ちょっと食べてみたらその美味しさにびっくり!ハンバーグなんてどれも違いはないだろうなんて思っていましたが、これだけの商品がつくれるセブン-イレブンってすごいと思いました。こういうところで差が出るのか!と納得でした。
お客さまの反応はいかがですか?
典子さん: お店の使われ方が変わったのは、やはり優れた商品が多いからだと感じています。例えばこの辺りは漁師の方が多いのですが、セブンプレミアムの焼き魚なども評価が高いんです。店頭で試食会をしたとき「本当に焼いているの!?電子レンジで大丈夫なの?」と皆さん最初は半信半疑だったのですが「コンビニでこんなに美味しい焼き魚が!」と驚かれました。「今晩のおかずに」と購入いただくお客さまも多く、私たちのお店がお客さまの生活の一部になっているのかなと思うと、とても嬉しいです。
  • おわりに
  • おわりに

今後の目標や決意をお教えください
岳夫オーナー: 業界トップクラスのセブン-イレブンとはいえ、この辺りではまだまだ認知度は低いと感じています。「コンビニなんてどこも同じ」「スーパーの方が価格も品質も良い」という感覚をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そのイメージを変えていくのが私たちの使命。オープンしてまだ一年ですが手ごたえは感じています。それは安心・安全で高品質の商品があるからこそ。長年やりたかったセブン-イレブン、看板をあげさせてもらったからには、バックアップしてくださっている本部の皆さんを裏切ることはできません。私たちは「買い物するならセブン-イレブン」というイメージをつくりあげ、売上をあげることしかない。どこにも負けないコンビニ、セブン-イレブンにしていきたいです。

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