• 最近よく耳にする、「トランス脂肪酸」ってなに?
  • トランス脂肪酸は、脂質の成分の一種です。牛乳・牛肉に含まれる、天然のものと、油脂を加工する過程で生成されるものがあります。 私たちは加工する過程で生成されてしまうトランス脂肪酸を抑えようと取り組んでいます。
  • でも、なんでトランス脂肪酸が悪いのか、
    いまいち分からないのよね・・・
  • トランス脂肪酸の摂りすぎは、血中の悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす働きがあり、冠動脈性心疾患などのリスクを高めると言われているんです。
  • それ、なんだか心配よね。
  • イメージ
  • はい。
    ただ、欧米などの諸外国に比べ摂取量の少ない日本は、トランス脂肪酸の表示義務や上限値の設定はないんです。
  • あら、そうなの?
  • 通常の日本人の食生活では健康への影響は少ない、と判断されているんです。ただ脂質を多くとるような、偏った食生活を送る人は注意が必要。ですから、私たちは自主的にトランス脂肪酸の低減をするよう日々努力しているのです。
  • どのような低減の取り組みをしているの?
  • 私たちは2007年に揚げ油などをトランス脂肪酸を抑えたセブン‐イレブンオリジナルの油に切り替えました。
  • イメージ
  • そんなに前から始めてるの?
  • はい!少しでも良い商品をお届けしたくて、10年以上前からトランス脂肪酸の低減取り組みをスタートしたんです。
  • 自主的にセブンは頑張っているのね!揚げ油の他に、どんな商品が低減されているの?
  • こちらをごらんください!
    オリジナルパンでも、いち早く、取り組みを開始しています。
  • セブン‐イレブンオリジナルパンのトランス脂肪酸低減への取り組み

    • カレーパン

      2007年0.47グラム

      2018年 0.13グラム

    • ちぎりパン

      2008年0.36グラム

      2018年 0.11グラム

    • コロッケパン

      2008年0.25グラム

      2018年 0.14グラム

    (100グラムあたりの含有量)

  • すごい!おいしいだけじゃなくて、私たちのカラダのことも考えてくれてるのね。