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くらしのギフト 慶事を祝福する贈り物からフォーマルな贈り物まで。

贈り物 礼儀のポイント

出産祝い・出産内祝い

  • ・贈る時期は、一般的に生後7日からお宮参りをする生後1カ月といわれています。
  • ・ギフトの金額は、親戚なら1万~2万円、友人なら5千~1万円が目安です。
  • ・内祝いには、お子様のお披露目の意味を込めて名入れギフトを贈るのもよいでしょう。

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結婚祝い

  • ・親しい間柄なら欲しい品物を聞き、高額なら友人と連名で贈るとよいでしょう。
  • ・招待状を受け取ってから挙式の1週間前までに贈るとよいでしょう。

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快気祝い

  • ・病気やけがから快復したら、お見舞いをいただいた方やお世話になった方に、全快の報告とお礼を兼ねて贈るのが快気祝い、快気内祝いです。
  • ・お礼の品には「きれいさっぱり治り、後に残らない」「二度と病気をしない」という意味から洗剤や食品、タオルなどがよく利用されます。
  • ・お返しのタイミングは、退院してから10日以内が目安とされます。金額は、いただいた金品の3分の1~半額程度が一般的といわれています。

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お祝い

  • ・入学や昇進などを祝うギフトには、家族全員でいただけるお菓子などが喜ばれます。
  • ・ギフトにはメッセージカードをそえてもよいでしょう。金額は2千~3千円程度です。

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弔事

  • ・不祝儀のお金、供物、供花をいただいたお礼と、弔事が滞りなく終えた報告の意味も込め、ひと言そえて品物を贈ることを香典返しと呼んでいます。
    香典返しの金額は、一般的に“半返し”といわれ、いただいた額の半額が目安とされています。しかし、最近では、一律の品物を贈ることが多くなっています。

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